最近、専ら海外アニメ漬けの毎日を送っております。
元々幼い頃…私のディズニー人生の始まりであるものがディズニーのミッキーマウス短編でございまして、昔からディズニー短編のサラっと観れる起承転結がバッキバキのアニメが大好きでした。
幼稚園生から小学生まではディズニーのカートゥーンをはじめとしてパワーパフガールズやらなんやらをなんとなく、ぼーっと観てました。
そこからあまりカートゥーンには手を触れず、ただディズニーのミッキーマウスクラシックの短編だけをふらふらとしたり、ハウスオブマウスを観たり・・・そのまま時は経ち、友人に勧められてなんとなくフィニアスとファーブを観て気がつきました。
そして、つい先日私をカートゥーンに引き戻す引き金となったフィニアスとファーブが先日7年間の夏休みに幕を下ろしました。この話はまたこんど・・・するかな・・・
しかしディズニーチャンネルカートゥーンは陸続きなのです・・・どんどんと気になるアニメが出てくる出てくる・・・・・・
グラビティ・フォールズとは、シティーボーイ・ガールなパインズ一家の双子、夏休み中ゲームやお絵かきにいそしむメイベルとディッパーを外で遊ばせようと両親が目論み、大おじさんの住むオレゴン州のグラビティーフォールズに夏中住まわせることになるが、そこでは怪奇現象の連続で・・・というまあまあよくあるような話です。また夏休みの話をお前は見てんのかい!みたいな・・・
私が初めてマトモに一本観たのは一昨年のD23・・・イクスピアリで興行されていたシアター型のディズニーチャンネル主催のイベント。この日はグラビティフォールズのハロウィーン回ならぬサマーウィーン回が試写されていました。しかし正直初めて観た感想は
「あぁ、うん」
って感じ。
ジブリのカオナシのオマージュっつーか、ナイトメア・ビフォア・クリスマスのウギー・ブギーのパクリっつーか、そんなようなモンスターが、誰が誰かもよくわかってないような子供達を追い回す回・・
正直言って「これってどこの層に需要があるの?」とさえ思っていました。
だってなんかカートゥーンの割にやけにリアルで凄い気持ち悪いし、カートゥーンでよくいるような可愛い女の子も居ないし、名前も誰だかよくわかんないし。
元々幼い頃…私のディズニー人生の始まりであるものがディズニーのミッキーマウス短編でございまして、昔からディズニー短編のサラっと観れる起承転結がバッキバキのアニメが大好きでした。
幼稚園生から小学生まではディズニーのカートゥーンをはじめとしてパワーパフガールズやらなんやらをなんとなく、ぼーっと観てました。
そこからあまりカートゥーンには手を触れず、ただディズニーのミッキーマウスクラシックの短編だけをふらふらとしたり、ハウスオブマウスを観たり・・・そのまま時は経ち、友人に勧められてなんとなくフィニアスとファーブを観て気がつきました。
そして、つい先日私をカートゥーンに引き戻す引き金となったフィニアスとファーブが先日7年間の夏休みに幕を下ろしました。この話はまたこんど・・・するかな・・・
しかしディズニーチャンネルカートゥーンは陸続きなのです・・・どんどんと気になるアニメが出てくる出てくる・・・・・・
まずフィニアスとファーブの次にーといってもブランクが3年くらいありますがー私がドハマりした・している・のは「グラビティフォールズ」というアニメでした。
グラビティ・フォールズとは、シティーボーイ・ガールなパインズ一家の双子、夏休み中ゲームやお絵かきにいそしむメイベルとディッパーを外で遊ばせようと両親が目論み、大おじさんの住むオレゴン州のグラビティーフォールズに夏中住まわせることになるが、そこでは怪奇現象の連続で・・・というまあまあよくあるような話です。また夏休みの話をお前は見てんのかい!みたいな・・・
私が初めてマトモに一本観たのは一昨年のD23・・・イクスピアリで興行されていたシアター型のディズニーチャンネル主催のイベント。この日はグラビティフォールズのハロウィーン回ならぬサマーウィーン回が試写されていました。しかし正直初めて観た感想は
「あぁ、うん」
って感じ。
ジブリのカオナシのオマージュっつーか、ナイトメア・ビフォア・クリスマスのウギー・ブギーのパクリっつーか、そんなようなモンスターが、誰が誰かもよくわかってないような子供達を追い回す回・・
正直言って「これってどこの層に需要があるの?」とさえ思っていました。
だってなんかカートゥーンの割にやけにリアルで凄い気持ち悪いし、カートゥーンでよくいるような可愛い女の子も居ないし、名前も誰だかよくわかんないし。
そのままグラビティフォールズは私の頭の中の「とてもどうでもいい」という名前の記憶の戸棚に仕舞われて、永遠にそこから出ることはない、はずでした。
しかしある日、アメリカに行く一か月前くらいーふとグラビティフォールズのオープニングを聴きたくなりなんとなくネットサーフィンをしていたら、まぁ出てくる出てくる物凄い考察記事。
tumblrなんて物凄い量のファンフィク。ーどうやら私が思っているよりもあのアニメはすごいらしいー、そう思ったが最後、私は記憶の彼方に自ら追いやっていた「とてもどうでもいい」という名の戸棚の重い扉を開き、グラビティフォールズという記憶を取り出してしまいました。今思えばこれが終わりの始まり…
とにかく一話から観ていく。ひたすら観る。次に進む。観る。ある程度進んだら検索して考察を読む。考える。調べる。Wikiaを開く。ネタバレを踏む、次に進むの繰り替えし。
どうやら米国版にはエンディングにシークレットコードがあるらしく、そこは次のエピソードへの伏線だったりするらしい。日本語は黒く塗りつぶされています。やっと最近のエピソードで黒塗りされなくなった。ああ、ジャパン!だから君は!
とにかく出てくる物凄い仮説や考察。並行して観進める。そして気がついたらアメリカの最新エピソードまで追いついてしまった。これが私のいつもの悪い癖。
数年前、「どこに需要が」と思っていた自分に向けて一言言いたいです。「数年後のお前やで」と。
気がついたらグラビティフォールズの虜になっていました。アメリカ行くまでは毎日朝から晩までグラビティフォールズ。英語が得意ではないのでTranscriptとWikiaをにらめっこ。
納得することがあったり、腑に落ちないことがあったりしつつも、伏線回収が見事なので、知らない間にサラッと回収していく。
そんなことをしつつも毎日を過ごしていたら、よくwebで見かける絵のアニメが気になってきたのです。「タイトルが長くて全然覚えてないけどなんかフォースみたいな名前が入ってたきがする」とあやふやにうろうろと検索してたどり着いた正式タイトル…
Star Vs The Forces of Evil
ということで次の記事でこの話をします…たぶん…













