今日は気付けば10時。
意外に爆睡できずに寝返りばかり打ってしまい、朝寝坊するパターンです。
昼過ぎに実家に行き母の一泊に備えての打ち合わせ。
姉が2日目に泊まりに来てくれることになり、私は安心して仕事に行けそうだし、
母も慌てずゆっくり帰ってこれそうです。
通夜だの告別式だのと話しているのを聞いた父は、
母がカレンダーに記した文字を見ながら
30日はお通夜だな。
そして、1日は告別式だな。
と何度も何度も確認していました。
母が一番参ってしまうパターンです
そーだよー。
でも大丈夫だよ~。
と私も何度も何度も答えます。
母にも、
これくらいの返事しとけばいいんだからね。
一生懸命説明することないんだからね。
と伝えると母も失笑していました。
激混みのイオン
その後、今日の休みはなにしようかと思ったのですが
見たい映画がまだあったのでイオンの映画館へ。
すでに台風の影響もなくなり、雨も多少降ったりやんだりの曇り空。
そりゃ、みんな出掛けると言ったらイオンだよね、
というくらい激混みの駐車場。
駐車場の空き情報を知らせるボードはすべてが満の表示。
立体駐車場ももちろんすべての階で満車。
おまけに入り口も封鎖。
こんな状態見たのは初めてです
仕方なくウロウロ車を走らせながら買いものを終えて歩いてる人を尾行して
何度か他の車と譲り合いながら、
なんとかかんとか駐車できました。
いやー、イオン大繁盛じゃないですか。
株価もっとあがってくれないかなぁ~
現在めっちゃ含み損です
当面気にせずオーナーズ料金で映画見れそうです(笑)
カンヌで受賞の話題の時から是非観ようと 思っていたもの。
余命数ヶ月の癌患者、認知症……。
私にとっては内容がリアルタイム過ぎる。
上映時間196分。
3時間超えは実は『国宝』よりも長い。
でもこの映画も飽きることなく最後まで惹きつけられ、
気付いたら「もう終わり?」という感じ。
観て良かったと思える映画。
理想と現実は難しい。
だとしても、この映画に出てきた介護施設はとても素敵な場所だった。
そして働いている人々も。
こんな介護職員に私もなってみたい、と思ってしまう単純な私です。
介護職員になったつもりで認知症の父と関わってみようかな。
W主演の二人の女優さんはもちろん良かったけど、
自閉症の子の役者さんも見事だったな。
介護のこと、認知症のこと、病のこと、最期のこと、
社会の仕組み、仕事、友情、etc.
なんだか色々と勉強になる映画でした。
観て良かった。



