この分だと全部を書き残そうと思うとえらい量の投稿になりそうです。
が、書いていこうと思います![]()
新幹線に乗りこんで直ぐさまおにぎりで朝食。
そしてしばし読書。
いつもの図書館本は文庫本ではないため重くてかさばり、旅には向かないため今回はブックオフで調達。
失敗が許されないプレッシャーの中、選び抜いたのが『朽ちないサクラ』
たしか映画で観ようかなぁ、と思いながらも見逃していたはず。
たぶんまだ読んでないはず。
パラパラ中身を確認してもたぶん知らないはず、、、
って全く自信のないまま持ってきたけど
読み始めたら面白いし読みやすい。
そして、今のところピンとこないからたぶん読んだことない(笑)
ホッとしました。
そうこうしている間に途中から隣の席には私よりは若いであろう中年男性が乗ってきました。
あわよくば隣に誰も来ないのか?って毎回期待しますがそんなにうまくはいきません。
北陸新幹線は初めてなので車窓からの景色が楽しみでした。
もちろん指定席は窓側で取りました。
軽井沢過ぎたくらいから遠くに綺麗な雪山が見えたときは感動![]()
![]()
富山に近づくに連れ雪山が手前に現れてきて
必死に写真を撮りまくります。
撮ろうとすると障害物が現れたりするのでなかなかタイミングが難しい。
シャッターを連打連打してみたりする。
撮り終えて一息つこうかというところで後ろ(隣)から
あの~、私も撮らせてもらっていいですか?
と満面の笑みで声をかけられハッとしました。
そりゃそーだよね、みんな撮りたいよね。
通路側の人は景色なんか興味ないと勝手に思い込んでいたことを瞬時に猛反省し
どうぞどうぞ!!
と背もたれにこれでもかってくらいひっついて撮りやすいようにスペースを作り、
何度も障害物に邪魔され撮影が中断したりする間も私はじっとしていたのでした。
そして、
撮れました!ありがとうございました!
と終了となり、その男性は隣で撮った写真の確認を始め
いいのが撮れました!
と1枚見せてくれました。
それが、私のよりも数倍良く撮れてるのなんのって。
ホントですね!良かったです![]()
と言いながらも
なんで?
なんで窓側の私よりも通路側の人の方がいい写真?!
って敗北感でいっぱいでした![]()
そして、ついに金沢上陸![]()
《つづく》


