昨日は1ヶ月ぶりにマスターのWS

テーマは股関節
安全で快適なピジョンへ至るための練習
この練習めちゃ楽しかった(^_^)

後半はフロー
私にはまだまだとってもきついけど
意味のある練習を出来る喜び

(すぐ挫けてるけどね

)
そしてWSが終わり
帰ろうとしていたところマスターに呼び出された。

「どうしたの?
いつものレイナじゃないね。」
、、え、、、?

その瞬間
とめどなく溢れ出す涙

マスターもちょっとびっくり

「個人的なことでちょっと...」
とだけ言った。
(果たして個人的なのか?笑)
なにも詳しく話さないのに
マスターは私の心が見えてるかのよう(>_<、)
そしてマスターがくれた言葉は
《私自身が「変わる」のか、
それとも確固たる自分を持ち受け流すか。
どっちつかずでいないこと。》
最近インドで結婚式を控えて珍しくヒゲを育成中のマスター。
日本の生徒のみんなが自分のヒゲを似合わないと言ったとしても
ぼくは絶対に流されたりしない、
誰がなんと言おうと自分の髭面は最高にイケてると自信を持っている。
こんなお話を今日していたのだけど
それと同じだよって。
前回の日記で自分の感覚を信じるって書いたものの
拭いきれない不安と心細さにまだ宙ぶらりんになってたんだなぁって。
どっちつかずで1人悶々とするのはやめなさいって
マスターは言ってくれた。
どんな事でも相談に乗るから
いつでも話してきなさいって。
マスター...

ヨガのクラス中はめっちゃ厳しくて恐いし
生徒に肩は貸さないなんて言ってるけど
クラス外の時間は
ほんとにとってもとっても優しくて
私なんか英語話せないから通訳必須やのにそれでも気にかけてくれて
最後には必ずハイタッチとハグをくれて
なんてゆう人なんだろうねほんとに

多分マスターは人間の心の仕組みを深く深く理解していて
だから話さなくてもわかるんだろうな。
人間の苦しみの原因を
知識じゃなく、理解してるんだろう。
益々あたしは
まだ出来るだけマスターのそばにいて
学ぶべきことがあるなと思った。
人間として
人間との向き合い方とかも
やっぱすごいなって。
マスターの前では弱い自分を隠せない。
多分、私の練習を見ただけで
ほとんどの事はバレてるだろうけど。

そんな感じで
改めてマスターの懐の深さを知った1日だったのでした
