VISION of YOGA 2014東京 後編 | [生き方の話]

[生き方の話]

わたしの人生で得た様々な事柄や経験が
いつか誰かの役に役立ちますように♡

2014.6.27~7.6
東京で受けていた
計20日間、200時間のトレーニングが終わり
帰ってきました

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なんて書けばいいのかなぁ

簡単には言葉で表せない


ただ
一つだけ言えることは
ヨガって何なのか
本当の意味が少しわかってきた。


アサナの完成形がとれるかどうかなんて
ヨガという壮大な道程にとっては
全く大した問題じゃないこと。


アサナの練習は
自分を知るための
自分の内側を見つめるための
段階であり、手法に過ぎないこと。


わかってたつもりやったけど、やっぱり目を背けてる部分がいっぱいあった。


今回死ぬほどよくわかりました。
自分の弱さと臆病さ。


自分を苦しめる心の中の見えない闇。


「醜い自分の内側を見つめない限り、
自分と向き合うことはできない。
決して目をそらさないこと。」

それがヨガやとマスターは言った。


この言葉に全てが詰まっている20日間でした


途中のある夜
その闇がはっきりと姿を現して
まっすぐ向き合えなくて苦しくて
こんなんでは明日から誰にも顔向けできないと思ってこっそり泣いた。


でも遠くから沢山の友人が一生懸命エールを送ってくれた。

そのおかげで
向き合う勇気が持てたこと。

すると翌日、びっくりするくらい今回1番楽しむことができたこと。

感謝でいっぱい


なんでそんなに恐れていたんやろうって
初日から感じてた後ろめたさの正体は
ずっとすぐそこに見えていたのに

向き合うことから逃げていた。


マスターが途中から何度も
「自分を過小評価しないこと」
と言ってたのは
ほとんど私に向けたメッセージやったんやと思う。


マスターが最後に私に言ってくれたことは
「今回僕の方が君を導くのに何度も逃げ出したくなった」と。

あのマスターを逃げ出したくさせるほど臆病な私って一体…

こんなこと言わせたの日本できっとあたしが初めてじゃないのかな


でもそれでも諦めたり見捨てたりせずに
ずっとメッセージを送り続けてくれた。


マスターのすごいとこは本当にそこで
絶対に生徒を見放さない。
どんな生徒であっても。

逃げ出したかったって言うくらいやから
それってほんまに大変なことなんやと思う。


ずっと気にかけてくれていた。
私が後ろめたさから目を合わせられなかった間もずっと。


マスターもまどかさんもドクターも同期も支えてくれるみんなも本当にありがとう。


いつの日か成長した姿を見せられるように
もう少し頑張ってみる、あたし

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