『ぼくの地球を守って』 | [生き方の話]

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わたしの人生で得た様々な事柄や経験が
いつか誰かの役に役立ちますように♡

こちらは
1987年に花とゆめで連載が始まった日渡早紀さんの漫画キラキラ
(偶然にも私が生まれた年でもある[みんな:20])
photo:01



なんでそんな微妙に古い漫画?
とお思いでしょう[みんな:01]

私がこの漫画を大人になってから読んだきっかけは

幼少の頃のつたない記憶があったから[みんな:02]


何故か私の友達はだーれも覚えてないみたいなんやけど

昔、夏休みとかだったかな?
朝のアニメ大会みたいなので
放送されてたんです[みんな:03]


幼心に、なんかこのアニメこわいよ~ショック!
ってゆう印象。

忘れられないエンディング曲と映像[みんな:04]


大人になってもたまに思い出しては
あれはどんなストーリーだったかな~って
気になってたんですね[みんな:05]


で、ある時ふとネットであらすじを調べてみましたひらめき電球


【東京の高校に転入した坂口亜梨子は
同級生である小椋迅八と錦織一成から
2人が同じ夢を共有しているという話を聞く。
夢の中では彼らは異星人の科学者であり
それぞれ玉蘭、槐という名前で
ほかに5人の仲間とともに、
「Z-KK101」と呼ばれている月の基地で
地球を見守って暮らしている。

その後亜梨子は、マンションの隣の部屋に住む7歳の少年
小林輪を誤ってベランダから転落させる。
輪は奇跡的に軽傷で済んだが、それをきっかけに彼も覚醒し
前世の記憶が蘇る。.......】

以上Wikipediaから引用


わーーぉっ[みんな:06][みんな:07]
そうだったそうだった


宇宙だとか前世とか転生とか

いかにも私の好きなテーマじゃないか~~~[みんな:08]ってね

それでレンタルして一気に読んで
今ではもう大ファン[みんな:09]

愛蔵版を全巻と
アニメ版のDVDも揃えました[みんな:10]
(アニメは完結してないのが残念で仕方ない[みんな:11])


ほんとに面白くて、
よく20年以上も前にそんな物語が描けたなぁーって驚く[みんな:12]


読み進んでいくうちにどんどん内容が掘り下げられて
紫苑と木蓮の衝撃の過去が明かされていって
ハラハラしたり、時に涙涙[みんな:13]


そしてこの漫画の最も素敵な部分の1つは
主人公のありす(前世では木蓮)が植物と話すシーン[みんな:14]

ありすの植物に対する優しい気持ちや言葉や愛情本[みんな:15]
それを見ているだけでも自然と涙が出てくる流れ星



大好きな木蓮のセリフがあって


《私たちはみんな
未来へ…未来へ還るの

幾度も転生を繰り返して
銀河系も…地球も…

回帰しながら みんな
未来へ還っていくんだわ

貴方が懐かしいのも
こんなに懐かしいのも…きっと
未来でまた出会えるからなんだわ》
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モノリスワークで自分の本来の純粋さを思い出した時から
このセリフの意味がとてもよく理解できるんです[みんな:16]


私たちはゼロから成長していくのではなく
思い出して、回帰してゆくんやなって。


そしてもう一つ
木蓮のお父さんのセリフ


《歌はね ただ歌うだけじゃだめだ

歌は 大気に溶けるんだよ


歌は空気になるんだ


気持ちは光にもなるんだよ


気持ちは歌に

歌は空気に

愛は光に


愛のない 気持ちのない歌は

大気に溶けない》



興味のある方は
是非読んでみてね[みんな:17][みんな:18][みんな:19]
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