我社では希望をする7名で勉強会を去年の8月からスタート致しました。


そのうち、2名が出向、1名退社、1名夜勤担当、1名セミナー漬け
とバラバラになってしまって3ヶ月が経とうとしている状況です。


幸運にも理念委員会を発足する機会を得られましたので、
勉強会の存続にはつながると思います。


来年以降は全社を挙げて勉強会を行います。


少し悲惨な状態になっていますが、
継続することが大切なので、
必ず復活させ少人数でも必ず行えるように致します。

当社はリーダーを集めてやり始めて今日行われて10回目になります。

うちの会社は土木関係の運送業なので、ヤンチャな方が多く、勉強というものが
好きと言える人は少ない職場でした。

最初は設問表を渡しても記入してないか、1行かいてあればいい方でしたが、
TTを受け、京極さんのところのように赤ペンをするようになると書く内容が一行
から埋まるようになりました。

何回かするうちにこれだけ埋まっていればいいかと赤ペンをしないで返したら、
赤ペンが楽しみだから書いてくださいと言われました。
僕の書いていることも、読んでくれているんだなと思い嬉しくなり、再び赤ペンを
しています。

先月よりリーダーだけでなく、何人かが参加してくれています。
社員全員でできるようになればいいと思っています。


弊社では、以前の常務の影響が強くトップダウンの指示待ち人間の集団でした。


ですから、今は自らが決めてやれるような環境作りのために、勉強会担当の
リーダーには、これをするからあとはあなたのやり方でやってみてくださいと伝え
るだけで、いろいろと工夫して徐々に人数が増えてきているみたいです。

うちは勉強会に併せて改善点の提案と解決方法を話し合ってもらっていますので
少しづつですが、意識も変わってきてお客様から、運転手さんの態度が良くなった
と言ってもらえるようになりました。これも勉強会をし、改善点を解決することを
みんなで考えるようになったからだと思います。

一番変わったことは、仕事観だと思います。

お金のために働いていた方達が、会社のためやお客様のためという言葉を使う
ことが多くなりました。

これは先代がずっと言っていた”お客様のために”がようやく浸透してきたのかも
しれません。この勉強会のおかげだと思います。

我が社の理念と経営勉強会の状況です。


5月~スタートして現状12名で2グループで行っています。
とても楽しく勉強会は実施出来ていると思います。

今後の課題はメンバーを増やしていくことです。
我が社は理念と経営の本を実費で購入できるメンバーで行っていますので今後の課題になると思います。

現状は私も入って勉強会を実施していますので、今のこのメンバーがリーダーになって
新たなグループを作っていく形で増やしていこうと考えています。

前々回のファシリテーターの発表で質問表に工夫しているお話があったので、
今後は店舗で活かせる形で質問票を付け加えていこうとも考えています。

実施は毎月第二週の20:00~21:30ぐらいの時間で行っています。

今感じているのは1つのグループの人数をMAX6名以内にしたいと感じています。
その方が1人が話せる時間が増えると感じています。活性化したりマンネリしたりしてきたら
合同で行っていこうと感じていますが、

今の所は終わった後自然に飲みに行こうという感じになっていますので

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年内は今の状態で来年以降メンバーを増やしていく対策をとっていきます。

添付の写真は11日に行った、理念と経営の勉強会の写真です


5月から始めましたので七回目になります
(株)わたなべは、化粧品、医薬品小売り販売をしています

父と主人と妹の旦那以外は、29人全て女性です

理念と経営の勉強会は、月一回私の家で行っています、店長主任会議の中で行っています

比較的スムーズに進み、設問表もキチンと書いて来てくれていますが、

まだまだ、ディスカッションが活性化している…と言う所には行っていません

この一、二年、とにかく社員さんの意見を聞く運営を心がけていますが、

長年のトップダウンの習慣が強く、まだまだ時間が必要です赤ペン先生は、

社員さんとの交換日記かな…って思います

日頃話さないような内容を書いてくれているので、読んでいて感動することが多いです
理念の浸透も、もちろんですが、我が社としては、社員さんに経営の事をほとんど話していませんでした

この勉強会が、社員さんと一緒に経営を勉強するきっかけになった気がします



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さて、せっかくですが、

勉強会の新しい画像もないので、以前も流しましたが、お客様の声に現れる

「理念と経営」の”効果?” 最新版をお送りしたいとおもいます。


ТТ第八講で留守にしていた間に、お客様のアンケートが届いていました。

添付の画像がそうです。



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今回のお客様とは、知人の紹介でご縁が結ばれました。

中古住宅を購入された、若いご夫婦でした。

住まわれるにあたり、外装の全面塗り替えと外構工事がメインで、他にも給排水などのメンテナンスが行われたようでした。

今回は、それぞれの業者と施主様の個別契約(分離発注)での施工となりました。

弊社はもちろん、塗装工事をさせて頂いたのですが、知人から事前情報が一つ・・・


「若いけれど、こまいよ。 うるさいよ。」


と言われていたので、いつにも増して心して掛かりました。


予算の都合上、若干値引したのですが、そのことで手抜きされるのではないかと、

心配されているようでしたが、そんなことは無かったことに特に安心され、喜ばれた様子です。


わが社では、普段から「安心の記録」として、工程写真をお渡ししていますが、


今回のお客様のように、まだ住まわれていなかったりすると、数日に一度くらいしか、

施工現場をみることができません。


又、共稼ぎのお宅でも日中の工事の様子を見ることが出来ません。


そんな場合、記録を見ることで 「こんなに何回も塗ったんですね。」とか、


「こんなに傷んでたんですね。」 等と理解していただけます。


さぁ、本題です。

理念が浸透していないと、写真を撮るのは「撮れと言われたから。」とか、

「撮ることに決まっているから。」という理由なので、撮らされているのです。


公共工事の役所向けのものと同じです。


しかし、理念が浸透し始めると、写真を撮ることが目的ではなくて、理念にある

”お客様に安心と満足を提供する”ための手段になるので、撮り方が変わってきます。

理念どうり、喜んでもらわなくてはならないのです。

お客様が知りたい情報、喜んでくれる撮り方をしよう、という工夫がでてきます。


いちいち、「こことここと、そこの写真撮るように」などと、言わなくても良くなってくるのです。


やっぱり、理念と経営は三位一体につきる、というのが実感です。


理念に則り、それぞれの立場で誠実に仕事をすれば、ささやかですが成果がでるんです。


そのための、社内勉強会なのです。


これからも継続していき、より以上の顧客満足を三位一体で創っていこうと思います。


最後までお読みくださり、ありがとうございます。

弊社は営業所が3ヵ所ありまして
本社・・・正社員3人、パート1名
横浜営業所・・・正社員1名、現場作業員10人
町田営業所・・・正社員1名、現場作業員20人
となっております。


社内勉強会の始まりは約1年前に
本社で私ともう一人の正社員の2名でスタートし、
3ヶ月後にもう1名が加わり本社の正社員3名で実施してきました。

やり方は毎週月曜日、朝礼前の30分としており
設問表を毎週1つずつ進めていきます。


開催当初は本を読み込んできていなかったので
10分ほど読んで、それからお互いに発表、
それに対して再度お互いに発表を繰り返す感じで
発表内容は表面的だったと思います。

内容が段々と深いもの、実践的なものになってきたのは
私がTTを受講してからだと思います。

自分の発表内容のレベルに合わせて
勉強会自体のレベルもあがってきたと感じています。

嬉しいのは社員さんの発表内容が
「社長がこうした方がいい」から「私はこうします」になったことです。


勉強会の内容もかなり充実してきたと感じたので
勉強会の目的を再度プレゼンして
1ヶ月前からは私以外の2名が
横浜の営業所に行き、そこの社員さんと
月2回、社員だけで勉強会を始めてくれました。

私が抜けるのに1年かかりましたが、
その分、着実に成長してきていることを感じます。


現場作業員さんについては5月から
リーダーの10人にプレゼンをして
本と設問表を渡しています。

勉強会の開催は抵抗が強かったので
設問表を出してもらって、赤ペン先生をしていますが
今のところ月に1、2名だけが提出してくれている状態です。

まずはこの本を持って帰ってくれることに感謝していますが
(最初は持って帰ってくれさえしてくれなそうだったので)
そろそろ慣れてきたでしょうから、ここの強化が課題です。

正社員の方の勉強会が活性化しつつあるので
こことのコラボレーションを考えていきたいところです。

我が社の【社内勉強会】の報告です。


最初に社内勉強会を始めたのはH18年頃でした。

出だしは半強制気味で幹部で理念と経営の本を購入し、

営業会議の前に1時間程度設問表に沿って始めたのがスタートです。

この4年間でかなり勉強会のスタイルは変化してきました。

最初は幹部での強制勉強会に始まり          

店舗毎(8店舗)での勉強会へ移行

※当社は二交代制勤務の為、昼の部と夜の部の二回開催です。          

2年前より2~3店舗の合同勉強会          

1年前より合同というスタイルのままで前半をディスカッション、

後半を企業事例や三位一体の記事を通しての我が社の改善提案          

さらに、最近ではパネルディスカッションといって社員さんがこの一ヶ月で取り組んだことを皆の前で発表し、

改善や承認の場と進化してきました。

最初は色んな事が半強制?という我が社ですが、良い面もあるんです。

勉強好きな人、嫌いな人、それぞれですが、以外と勉強好きな人が実は多い事に気が付きます。
店舗の枠を超えて、合同で行うようになってから店舗間でのコミュニケーションが図れるようになりました。

パネルディスカッションの発表者は事前に決まっていますので、準備もかなり頑張ります。

店舗で手伝うので社員間のコミュニケーションも図れる!といったメリットもあります。

全さんの報告に課題として上がっているように、長く続けるには形を変えていくことが大事ですね。
あくまで勉強することが目的ですので、設問表に拘らず、理念と経営という雑誌を通して色々な勉強ができればいいと思います。

あとは、勉強会前に毎回必ず自己紹介をしています。
毎回同じ自己紹介では面白くないので、自分の好きな言葉とか得意なことや

趣味等お互いの情報交換という要素を 毎回入れてやっています。
意外な顔や一面が出て面白いですね。


今後もマンネリという部分に注意して、社内勉強会を長く続けられるように頑張ります。
以上が我が社の報告です。

弊社は五月から月一回で勉強会を開催しています。


弊社は広島でガールズバーを経営しています。
バーテンダーは全て女性で平均年齢二十一歳です。
週三から四のアルバイトさんが多く二交替制になっており、四十名くらいの在籍があります。

四月に勉強会をするということで幹部に人数を集めるように話をしました。

声をかけたが集まらないということだったので時給を発生させるからということで始めました。


最初は六人のスタートでした。


どうすれば集まってくれるかを話あった結果、九月からは給料日の日にやることにして

月例ミーティングをしてそのあとに勉強会をすることにしました。

毎月人数は増えて今では十五人くらいは参加してくれるまでになりました。

勉強会の最初の二回は自分が入って進め方を学んでもらい、あとは社員さん達でやってもらっています。

そういえばシュークリームはクラークシーゲルで買って配らなきゃいけませんね。忘れてました。

赤ペン先生は一回しました。

今後は赤ペン先生の実施とアルバイトさん全員参加の勉強会が課題です。


報告を見ていると最初に比べて内容が濃くなってきており、社員さんの成長が肌で感じられます。

勉強会の意義を分かってくれる社員さんも出てきて嬉しく思っています。


我々の仕事は人を癒す社会を支えるなくてはならない存在なんだという使命感に目覚めてくれるアルバイトさんが一人でも多く育ってくれることを祈りながら今後も勉強会を続けていこうと思います。


我が社、健康住宅㈱は社内勉強会をはじめて、2年になります。
50名の社員さんを、7人グループで7グループにわけて開催しています。
当初は、「現場から帰ってきてそんなことできないよ~」という声も。
時間になっても集まらないグループもけっこうありました。

半年前から形を少し変えたところ、少しずつ良い感じになってます。

良い雰囲気で開催されるようになったと思う要因
 ・ 毎月決まった日時に開催! ⇒ 出席率100%に
 ・ 全員1室で一斉スタート! ⇒ ワイワイ楽しい!
 ・ 勉強会総リーダーを25歳の女性社員さんに! ⇒ 廻りが協力しようとする。
 ・ グループリーダーを幹部ではなく、持ち回りに! ⇒ 威圧感なく色んな意見が飛び交い楽しめる。
 ・ メンバーの赤ペン先生は、リーダーが!(部下が上司の赤ペン先生をすることも)⇒ コメントを見るのが楽しみに。リーダーのスキルアップ!
 ・ リーダーの赤ペン先生は社長が! ⇒ リーダーのやる気がちがうな~(笑)
 ・ 終了後、1冊に綴って誰でも閲覧できるうに! ⇒ ぎっしりと設問に答えるようになった気がする。

 今思うことと課題
 ・ やっぱり、常に形を変えていくことが大事。いくら良い形でも続けるとマンネリ化してきます。
 ・ 「目的は何なのか」を常に意識する仕組みをつくる。
 ・ リーダー任せではなく、幹部社員が場を盛り上げるサポートをすることが大事。

8月(新期)にグループ決めをします。 グループ決め~社内勉強会までの様子をどうぞ↓

  (8月)1ヶ月かけて 各グループ1枚の【価値ポスター】(エクセレントを受講した方はわかるはず)をつくります。
  グループ名も自分達で決めます。  グループのベクトルをひとつに。
  チャートに書いて、全社員の前で10分プレゼン!!全社あげてのイベントです! ↓
   
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  緊張と笑いのプレゼン中! ↓
  

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  プレゼンまでに、こんな下書きが! グループのベクトルをひとつに。 ↓
  
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  全社員 集中です! ↓
  

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  7グループ全部のチャートです! 今年はとてもカラフルです。
  お客様に見える、会社の玄関に貼り出します。
  

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  18:00~19:30
  いよいよ 勉強会開始!
  勉強会は【学び隊】(飯田クリニックさんのプレゼンを見て名づけました!) の
  25歳の女性リーダーが、総リーダーです! 段取りなどすべて彼女がします。彼女はどんどん成長しています!  ↓
  
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  総リーダーの合図で、各グループリーダーが思うように、進行していきます!
  ワイワイガヤガヤで大きな声じゃきゃ聞えないくらいです。 ↓
  
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  社長からの差し入れ、 この月はピザでした~☆
  「奮発しすぎたな~」 と今月はドーナツです。。笑
  はじめての差し入れなんですが、すごい効果です!! 皆喜んでました! ↓
  


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  赤ペン先生は、その月担当のグループリーダーがします。
  これは、思った以上に良いです!! 
  コメントを読んだ後に、「赤ペンありがとう」「すごい嬉しいコメントでした」とコミュニケーションがとれます。
  ちなみに↓これは、 2年目社員が、課長の設問表に赤ペンを!! ↓
  
  
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  そして、リーダーの設問表と「まとめ」には 社長が赤ペン先生を!
  
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   ↑ 綴って全社員さんや協力業者さんが閲覧できるように事務所の入口に置いてます。

我が社は、13の徳目朝礼を導入して1年半になります。

はじめは10冊購入で、記入せずに参加してアドリブで

適当な事を言っているスタッフが、3分の1くらいいました。

しかし、今は内容も深まりしっかりみんな私以上に書き込まれています。

今の状態になるまでは白紙の状態で参加しているスタッフの徳目を

取り上げ、投げつけた事もありました。

そんな嫌な空気になるフィードバックは4、5回あったと思います。

その導入するにいたり、アルバイトさんの中で退社した人も4名いました。

そんなこともありながら、しかし今は前向きに健全な心で、良い社風づくりに活用できていて、

いろいろなお取引業者様や、知人が「元気をもらいに来たよ。」と参加して

くれる事も増えてきました。

その、13の徳目朝礼が、全店舗に浸透するにあたり社内勉強会も

活性化するようになり、毎月1回行い、私も1年間はみんなと一緒に参加していましたが、

(またそこでしてはいけないフィードバックもはじめの半年は沢山していました。)

今は基本的には参加しておりません。しかしs最近は3ヶ月に1回は、寂しいので参加させてもらっています。

そのときに、今は私から沢山の承認をみんなに与えられるようになりました。

我が社は、私がおやつを買ってくるのではなく、新人スタッフが勉強会用に

ケーキを作り、そのケーキの商品説明をしてからみんなで食べながら、

明るく勉強会を実施しています。(そのケーキが新商品開発にも繋がっています。)

そのような、まだまだ私含め全店長が納得いくようなものにはなっておりません。

まだ継続して2年弱ではありますが、やり続けてきて良かった!そしてこれからも、

更なる人財育成に繋げ、会社全員のベクトルが定まるように、

継続し活性化してまいります。

少し画像が小さくなりましたが、社内の風景を添付させて頂きます。



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