今日は、仕事はお休み。

今日も映画を観ました。

アマゾンプライムでおすすめの映画が出てくるので途切れることがありません・・・

今日の映画は「ミッドナイト・イン・パリ」です。

映画脚本家でありながら小説家を目指すギル は、婚約者のイネス とともに

彼女の両親のパリ滞在に同行する。

イネスが両親や友人たちとパリ観光を満喫する中、馴染めないギルは酒に酔って

夜中の街をうろつき、見知らぬ男女に誘われるがままクラッシックカーに乗り込む。

車はパーティ会場にギリを運んだ。パーティはジャン・コクトーのパーティで、

ギル彼が黄金時代と憧れる1820年代に来ていた。

そこでヘミングウェイにも出会い、行き詰った小説へのアドバイスを乞う。

ギルは一旦現代に戻るがその後も黄金時代に戻り、今度はピカソとその愛人

アドリアナに出会う。

ギルは現代と過去を行き来しながらアドリアナに惹かれていく。

ある夜、ギルとアドリアナの前に馬車が停まり、二人を19世紀のベル・エポックの

時代に連れていく・・・

パリの街並や建物は歴史があり、一歩踏み入れると過去に戻るという設定も

なんとなくすんなり入ってきます。

黄金時代に住むアドリアナはベル・エポックにあこがれ、ベル・エポックの芸術家は

ミケランジェロなどのルネサンス時代に憧れる。

“どの時代の人も別の時代に憧れる。何か価値があるものを生むには

幻想を捨てるべき”と気づいたギルが現代に戻って選んだ道と

そこから物語が始まる予感のラストが良かったです。

ピカソの愛人であり、ヘミングウェイともつき合ったアドリアナは

とても魅力的でした。

冒頭5分間の今のパリの街並みを見てパリに行きたくなりましたケロ。