今日は映画「大統領の料理人」を観に行きました。
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片田舎で小さなレストランを営んでいた女性がスカウトを受け、
エリゼ宮殿(大統領官邸)のプライベートキッチンを任されることになる。
主人公とミッテラン大統領が食について語り合う場面で、大統領がとても楽しそうだったのが印象的。
フランス人にとって食というのは特別なものなんだなぁと思いました。

映画の中には美味しそうなお料理がたくさん出てきましたよ。
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ちなみに主人公の女性シェフは大統領の専属のシェフの職を辞した後、なんと南極料理人になりました。
美味しいお料理が食べられて南極調査隊の人たちも食事の時間が楽しみだったでしょうね。


映画を観る前に映画の整理券だけもらって地下の滝見小路に。
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電話も街並みに合わせてレトロです。
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お昼ごはんは久しぶりに「きじ」です。
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“滝見焼き”“いなか”“小町”メニューを見ても何が入っているのかわからないものがあります。
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何を選ぶか…初めての人は、おっちゃんが決めます。
お客さんが帰る時、おっちゃんがお客さんに“今度は選ばしてあげるからなぁ”と声かけてました。
おもろいおっちゃんです。

カウンターに座りました。
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おっちゃんの話を聞きながら、絶妙のコンビネーションで焼かれいくのが見られて楽し。

来ました!“滝見焼き”と“豚もやし”
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“滝見焼き”はシーフードやキノコが入っていました。
“豚もやし”はできあがってソースを塗ってから卵を割りいれるのでまったりとして美味しいです。
コショウをかけて食べると美味しいのですよ。

久しぶりでしたがとても美味しかったです。
ただ、この後フランス料理の映画を観ている間、ずっとソースの余韻が残っていました…ケロケロ。

今日のおやつは何にするかと家人に問うと「豚まん」とのお答え。
フランス料理の映画の前にお好み焼き、後に豚まん…
さすがに“それはないな”と一蹴。
結局“アンダルジャン”のシュークリームに。
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やっとソースから解放され気分がフランスに傾いてきました。

で、今日の晩ごはんは“大根と鶏肉の炊いたん”“塩サバ”“ひじきとお豆さん”“酢のもの”
一気にジャパンですケロ。