会社はきのうが仕事納めでした。最後に珍しく風邪でダウンしましたが何とか今年も終わりました。
今日からお休みです。
しか~し、家人のお弁当作りや朝食作りなど平日とほぼ変わらない一日の始まり。
今日からお休みです。
しか~し、家人のお弁当作りや朝食作りなど平日とほぼ変わらない一日の始まり。
ちょこっと家事をした後、「フランケンウイニー」を観に行きました。
主人公の男の子ヴィクターの愛犬スパーキーが交通事故で死んでしまった。
愛犬の死を悲しむ彼は理科の授業中にスパーキーが蘇えるヒントを得て…
特徴的なのはキャラクターの不気味さ。特にヴィクターの同級生は揃いも揃って不気味…
ところが見ているうちにその不気味さが、かわいく見えてくるのが不思議。
スパーキーも愛くるしくてかわいかったです。
スパーキーが蘇えったことで「パンドラの箱」状態になってしまいました子供たちの世界。
“死を受け入れる”ことを伝えてくれている映画…と思ったらラストが…
ティム・バートン監督作ですが、ディズニー的予定調和のラストで良かったのかなぁ…ケロ。
主人公の男の子ヴィクターの愛犬スパーキーが交通事故で死んでしまった。
愛犬の死を悲しむ彼は理科の授業中にスパーキーが蘇えるヒントを得て…
特徴的なのはキャラクターの不気味さ。特にヴィクターの同級生は揃いも揃って不気味…
ところが見ているうちにその不気味さが、かわいく見えてくるのが不思議。
スパーキーも愛くるしくてかわいかったです。
スパーキーが蘇えったことで「パンドラの箱」状態になってしまいました子供たちの世界。
“死を受け入れる”ことを伝えてくれている映画…と思ったらラストが…
ティム・バートン監督作ですが、ディズニー的予定調和のラストで良かったのかなぁ…ケロ。
3Dで観ました。

3Dメガネは買い取りですが、
着け心地が快適で映画館を出てしばらくしてから、かけたままだったのに気が付きましたケロ。

3Dメガネは買い取りですが、
着け心地が快適で映画館を出てしばらくしてから、かけたままだったのに気が付きましたケロ。
今年はこれが最後の映画でしょうか…
今年は劇場で44本の映画を観ました。
「踊る…」も「海猿」も観ていないので、かなり偏った趣味ですが、
今年も「ケロデミー賞(今年命名)」をまとめてみました。
今年は劇場で44本の映画を観ました。
「踊る…」も「海猿」も観ていないので、かなり偏った趣味ですが、
今年も「ケロデミー賞(今年命名)」をまとめてみました。
「午前十時の映画祭」で観た「素晴らしき哉、人生」と「サウンド オブ ミュージック」は別格!素晴らし過ぎ!!
助演男優賞は「ALWAYS 三丁目の夕日’64」の堤真一。
ドラマ「とんび」の父親役も良かったし、“昭和の父”の姿です!
ドラマ「とんび」の父親役も良かったし、“昭和の父”の姿です!
助演女優賞は「ロボジー」の吉高由里子。
想像以上に面白かった「ロボジー」。吉高効果のような気がします。
想像以上に面白かった「ロボジー」。吉高効果のような気がします。
「わが母の記」の樹木希林も良かったなぁ。
主演男優賞は「桃さんのしあわせ」のアンディー・ラウ。
しんみりと抑えた演技でストーリーに寄り添っていました。
しんみりと抑えた演技でストーリーに寄り添っていました。
「人生はビギナーズ」のクリストファー・プラマーもチャーミングでした。
アカデミー賞でのコメントも良かったです。80歳を越えているからこそ言えるお言葉でした。
45年以上前の映画「サウンド オブ ミュージック」のトラップ大佐もクリストファー・プラマーなのです。
アカデミー賞でのコメントも良かったです。80歳を越えているからこそ言えるお言葉でした。
45年以上前の映画「サウンド オブ ミュージック」のトラップ大佐もクリストファー・プラマーなのです。
主演女優賞は「テイク・ディス・ワルツ」のミシェル・ウイリアムズ。
「マリリン7日間の恋」にも出ていましたが、この映画では本当にキュート。
あくまでも個人的賞なもので…
「マリリン7日間の恋」にも出ていましたが、この映画では本当にキュート。
あくまでも個人的賞なもので…
脚本賞は「鍵泥棒のメソッド」

絶妙の脚本と芸達者な俳優の相乗効果がスゴイ!

絶妙の脚本と芸達者な俳優の相乗効果がスゴイ!
作品賞は「おとなのけんか」。
この映画はほんとうに面白かったです。
登場するのは2組の夫婦だけで場面はマンションの中とエレベーターホールのみ。
ケイト・ウィンスレットも迫力がありましたが、
怒りのために額に血管が浮かび上がっていたジョディ・フォスターは映画を一層楽しくしていました。
この映画はほんとうに面白かったです。
登場するのは2組の夫婦だけで場面はマンションの中とエレベーターホールのみ。
ケイト・ウィンスレットも迫力がありましたが、
怒りのために額に血管が浮かび上がっていたジョディ・フォスターは映画を一層楽しくしていました。
反対に中国チェン・カイコー監督の「運命の子」は壮大なスケール。これも良かったです。
そして大賞は「レ・ミゼラブル」!
スケール、演技、歌唱力、ストーリー…あらゆる面で圧倒的で感動しました!
何度でも観たい映画です。
スケール、演技、歌唱力、ストーリー…あらゆる面で圧倒的で感動しました!
何度でも観たい映画です。
今年もたくさんの映画を観ました。来年もいい映画に巡りあいたいです。