*+晴天 & ハッピーな一時-TS3I023100010001.jpg

昨年から絵本の制作に奮闘していましたが、決意が浅いためか一ページも終わってませーん‥
いわゆる、大器晩成だよって言いたいところですが、さすがに自分も不安になり、早めにやってきゃ良かったって思うこの末頃。


一様、題名は『幸せを運ぶピエロ』と決めました。
この写真はわたしの一番気に入ったシーンの一つです。

ピエロは魔法の本 をあげた瞬間、本から呪文みたいなモコモコが密かに出て来るくる様子を描いている。


このあとのページも考えている最中ですが、御期待ください!

でも、市場に出しませんよ‥スポンサーがいないから(笑

                電池逃亡記!!始まり始まり!!


これはひとつ悲しい物語である。でも、同時に私たちに何かを案じているのかもしれませんにょーん


近頃近頃、ある電子辞書の中に電池兄弟が住んでいました。


彼らの主人は本好きで、よくその電子辞書で哲学やら、政治問題やら、あらゆる分野を調べるのが好き


でありました。電子辞書



          電池          電池          電池


   そんな勉強が大好きなご主人のため、彼らは自分の体力を失っても主人の電子辞書を支え続け


ました...


だが、彼らの主人は彼らの頑張りを何とも思わず、其の上彼らの主人はよく手を滑って電子辞書を


落として、彼らを丸ごと外に露出するのでした。



          電池         電池           電池


    そんなご主人を見て、とうとうある日彼らは慎重に考えたうえ、逃亡することにしました。


1年以上の歳月をかけて、電池兄弟は厳密に逃亡計画を練り、そっとその日を待ち続けていた......


              ある日、チャンスがやってきた!!





    彼らの主人は1年ぶり、手が滑って電子辞書を落としたのです。


彼らは深呼吸をして、その勢いと同時に飛び出して学校にあるロッカーと地面の隙間の中に


うまく入ったのでした。計画が成功したせいか、彼らはただただ心からうれしい気持ちに溢れてい


た。


    ですが、そんな彼らに待たされていたのはとてつもなく悲劇に近いものだった.........................



        電池          電池            電池


   電池兄弟と彼らのご主人以外で傍観者であるもう一人はスパイだったのです。


スパイは1年前からその逃亡計画を知り、彼らの犯行を待っていたのだった。


スパイはロッカーと地面の隙間に手を入れて、電池兄弟を探り出した。


ご主人はよくやったとスパイを高く評価し、自分の校章まで差し上げた(敬意を表す象徴らしい...)。


        電池          電池            電池


   電池兄弟は喜ぶところが、再び電子辞書の中に封印されて、永遠に出ることを許されなかった。


電子兄弟は今もある思いを抱えている......いつしか、太陽女神が電池辞書に命を吹き込み、彼らを       


自由にしてくれる日が必ず来るということ.......



                        おしまい。


                                       

近い最近の事です。2010年の初々で初夢がちょうど見終わって、初雪が中途半端に降り損ねたこの時期に、次に初恥が来たるとは見も聞きも口にも出来なかったことでしょう。


センター試験。

学校での一例行事でありけり。

というのは、先輩方が受けていたセンター試験を解くことでありたる。


高校2年言い換え表現を使ってみると、11年生の私にはこの出来事があまりにも突然だった…
なんの準備もされずに、何の心構えも決めずに、ただただ私の心を食い荒らしていった……


え!?何だって!??

「心理表現もういいって?!
その初恥を聞かせろっていうのかぁー?」

その心の傷口は感じるたびにそのことが脳裏に浮かび、私の自律神経を麻痺し、まぶたの裏に深々と刻み込む…
私にどうすることが出来ろうか、いや、どうすることも出来ないでしょう。(完全無視。自我世界。)



自分の点数を操作ミスで50点もオーバーしてしまった(>Σ<)

ことだけど、、



「っのやろ~!!
俺たちだって暇じゃねんだよっ!
何が初恥!?ただの鼻くそにも達しない話じゃんかっ!!くだらねぇーよ…」