乗り越えるのは子どもです! 人生最初の大きな「課題」は〇〇!  | 自分おこしで人おこし(アドラー心理学)

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アドラー心理学を実践して、これからの人生をよりよく生きていくために、「自分おこし」をしています。
「自分おこし」は、やがて周りの人たちをも「おこし」ていきます! 
これが「人おこし」 です!


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こんにちは!
人おこしカウンセラー&セミナー講師の
「わだっち」こと、和田 博正です!


 
どこまで親が「受験」で緊張するの?
 
 
 
受験生のお子さんを持つ
お母さん、お父さんは
この時期、とても「ピリピリ」しています!
 
 
 
 
 
 
「インフルエンザにかからないように!」



その他、「~にならないように!」と
子ども以上にアンテナをピンピンに張ってます!



いつもと変わらない
日々を過ごすことで、
インフルエンザにかかることは
ないかもしれませんよ!



意識しなければ、案外かからないもんです!
 
 
 
 
 
「受験」でピリピリするより大切なこと!
 
 
 
人生初めての「受験」を迎える中学3年生!



親が何も言わなくても、
その緊張感は痛いほど感じているはずです!



学校に行けば、先生や同級生が
毎日毎日「受験」を意識しています!



その上、塾に通われているお子さんは、
そこでも「受験」を意識させられます!



そして、さらに家に帰ってきても、
「勉強」
「受験」
「試験」
そんな言葉で頭はいっぱいだと思います!
 
 
 
 
 
 
そんなの当たり前やん、受験生なんだから!



確かにそうですが、
人ってそんなに緊張感を保てません!



1日24時間、
ず~っと、「受験」モードでは
いられないのです!



せめて、家にいる時間の
何時間かは、
安心できる時間にしてあげませんか?




その方が、当日の試験に
それまでの実力を
存分に発揮できると
思いませんか?
 
 
 
 
 
高校受験生を持つ親の覚悟!
 
 
 
私は2年前、受験生の親を経験して感じたことは、
いかに「受験」を親が意識しないか、
ということでした!




先日のブログで
課題の分離について
書きました!
 
 
 
子どもの「受験」は
まさに子どもの「課題」です!




「受験」を親が肩代わりすることは
できません!



中途半端に親が「受験」に関わったり、
あたふたしたりする方が、
返って子どもに「不安」を与えてしまいます!



そうであるならば、
いっそのこと「受験」について
一切関わらなければいいのです!



関わったって、
「合格」できるわけでは
ないのですから!




もちろん、進むべき高校を決めるときに
相談に乗ることは必要です!



その時も、親が
「ここに行ったら」とか
「こっちの方がいい」と
親の意見を主張しないこと!



行くのは、あくまでも
子どもなんです!



親が行くわけではないのに、
学校について評価したり、
どこがいいと意見を言うのは
いかがなものなんでしょうか?



子どもが、どこの高校に行ったって
その子の価値が変わるわけではありませんよ!




世の中の評判がいい高校に進んだからといって
この先のその子どもの将来が保証されている
わけではないのです!



どこの高校に進学した、ということより
子ども自身がその高校を選んで入る努力をした、
ことの方がよっぽど大切なんです、
この先の子どもの人生にとっては!
 
 
 
 
 
 
そのことを、
家の長男坊の「受験」から
気づかもらいました。



来年、次男坊は高校受験を迎えますが、
長男坊以上に、
「次男坊の課題」に介入しない、
そう心に決めているところです!






最後までお読みいただき
ありがとうございました!
 
 
 
 
 
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