こんにちは!

 

さっぷんにんです。

 

 

今回ご紹介したいのは、本屋さん。

 

海外に住んでいらっしゃる方ならわかると思うのですが、海外で日本語の本を手に入れるのはなかなか大変です。

 

上海はその中でも手に入れやすいと言われているので、今回はそのことについて触れたいと思います。

 

 

まず、上海で日本語の本を手に入れようと思ったら、おおよそ手段は5つ。

 

1.外文書店に行く

2.タオバオをチェック

3.蔦屋へ行く

4.図書館へも行ってみる

5.アニメイト

 

先に言っておくと、上記全て日本の文化が好きな中国人向けである場合が多いので、中国で人気のある漫画ぐらいしか置いていないことも多いです。

 

※全て私の記憶からの感想です。訪問時から時間が経っている上、記憶が曖昧なので、1人の感想として受けってください。正しい情報は詳しく書かれている旅行サイトや公式サイトへGOです。

 

【1】外文書店(外文书店

私の一番おすすめはここです。

 

日本語の本が置いてあるのは最上階。

 

漫画は人気のものでしたらほとんど揃っていますし、ノベライズ版までちゃんとあります。中国語版と日本語版の両方が置いてありました。ちなみに日本で買った場合の二倍くらいの値段になります。

 

雑誌は届く時期にムラがあり、すぐ手に入らないことも多いですが、早い時だと日本での発売の5日後に置いてあったりします。

 

漫画よりは小さいですが小説のコーナーもあり、日本で話題になったものは一通り揃っている感じでした。ただ、需要が少なめなせいか少し値段が漫画よりも高くなっています。

 

予約して取り寄せてもらうこともできますよ。

 

住所:上海市黄浦区福州路390号

 

 

【2】タオバオ

 

運がいいと良いものに安く出会えます。

 

外文書店などの店舗だとどうしても値段が張りがちですが、タオバオは個人でやってるものも多いため、比較的安価で買えることが多いです。

 

日本在住の中国の方が日本の本を売っていたりしますね。

 

ただ商品検索が中国語じゃないとヒットしなかったりします。翻訳機をうまく使いましょう。

 

そして、特に安いものだと思っていたのと違うものだった…というリスクもあります。

 

 

【3】蔦屋

 

上海にも蔦屋があります。が、私はちょっと覗いただけで購入はせず…。

 

日本の本はあるにはあったのですが、中国語翻訳版が中心かなー、という印象でした。

 

ただ、組み立てる木製のパズルや知恵の輪のような日本的な可愛い雑貨もありました

 

家の近くにLOFTなどがない場合に良いかも…?

 

 

【4】図書館

 

何よりタダです。他の選択肢と差別化するならまずこれ。

 

日本語の本を借りられます。

 

上海図書館という所だったので、私も一回行ったのですが、なかなか覚えておらず…。

 

日本語学習系の本や、少しマニアックなイラストの描き方などの本が置いてあったのが印象的です。

 

漫画なども置いてあるみたいです。

 

ただ、日本の図書館とは少し勝手が違うので、中国語に慣れていたら良いのですが、1人だと探しにくいかもしれません。

 

 

【5】上海アニメイト

 

アニメイトですので、置いてあるのは漫画やファンブックなどです。

 

そのタイミングで中国で流行っているものが置いてあります。

 

去年秋ごろに行ったら『葬送のフリーレン』が置いてありました。

鬼滅や推しの子なんかは無かった気がします。ので、かなり流行りのものだけなのかなー、と。

 

漫画の品揃え自体は圧倒的に外文書店の方が上ですが、ここですと同建物内でさまざまなアニメグッズが販売されています。漫画好きには聖地なんじゃないかな、と思います。

 

 

 

以上、五つとなります。

 

 

今回は、在住されている方向けな内容ですね。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

先ほど上げたものは全て、名称でググれば詳しい内容が書いてあるサイトや公式サイトに辿り着けます。

 

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余談ですが、アニメイトを含め上海では、人気漫画のイベントやサイン会が良く行われます。

 

bilibili wordやCOMICUPなどの総合的な二次元カルチャーイベントでは日本の人気声優さんなどが招かれて盛大に行われているそうですよ。

 

そして、漫画ごとだと、ナルト、ワンピース、エヴァンゲリオン、文スト、黒執事、夏目友人帳などの作品が、上海でファンイベント、サイン会、劇場版舞台、コラボカフェなどのイベントを展開されていました。

 

私も一応上記漫画ほとんどを認知しているオタクなのですが、生憎、私さっぷんにんがオタクになったのは日本帰国後で、このようなイベントに参加できずとても悔しい思いです。

 

ぜひ機会があったら参加してみてはどうでしょうか?

 

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