今回のブログは被害者意識の女性と支配的男性のホントの向き合い(内側の統合)についてです。

 

ホントの向き合いというのは内側(心)の向き合いが、真の問題だからです。

 

内側の統合というのは、両面の自分が存在するといいますか

被害者意識があるなら、支配の意識も必ず内側に存在しているということです。

 

 

このブログで何が言いたいかといいますと、

現実で、支配的男性と直接向き合うより

自分の内側に向き合った方が早いし、確実です。なぜなら現実は内側の反映だからです。

 

 

 

私は現実で

周囲の男性から、音を通して自分は責められていると感じてずっと悩んでいました。

 

あまりの苦しさから内観を始めました。

 

 

被害者意識のある自分、他者に投影している支配的な意識を持つ自分を見ました。

一番奥にあったのは罪悪感=自分は悪い人間だというプログラムでした。

他自分は大切にされないという思い込みも存在していました。

 

 

 

 

何がいいたいのかと言いますと

 

他責思考があると、他者のせいとなりがちですが

 

他責思考が苦しみを生んでいるということを知ることです。

また、自分主体の見方を身につけると、より苦しさから抜け出しやすくなります。

 

 

 

私は、自分が音を通して他者に責められているという思いこみ(決めつけ)

でずっと苦しんでいたんです。(なぜなら自分悪いと思いたいのですから。。)

 

そして音を通聞くたび『自分は大切にされていない』と思い込んでダメージを受けるわけです。

 

 

 

被害妄想でお悩みの方には

自分主体の見方・内観を身に着けるのは、自分の心も楽になる・人へのネガティブも減るので

お勧めします。

 

 

 

光凛明日香(こうりんあすか)