今回のブログは、私が過干渉の教育を通して気づいたことを書きます。

 

 

ああしなさい こうしなさい こういう時はこうして。これどうなったの?

時に母の好みや正しさに沿わないと否定気味でした。

 

 

過干渉から、私は

ありのまま(自由に)生きることはダメなんだと思い込みが出来ました。

その代わり、人が不快になることをしない、人当たりのいい人間になりました。

 

 

問題は私がありのまま生きようとした時、罪悪感を感じるようになりました。

生活するたびに、他者の反応をすごく気にしている自分がいました。

 

 

 

私は2年前に幻聴を発症し

生活するたびに、脳辺りに❝あ~あ❞とため息が聞こえるようになりました。

 

 

私にとって幻聴=過干渉に感じていました。

 

 

幻聴=私は否定されていると自分を否定していました。

 

 

生活するたびに幻聴ですから、かなり気は落ちていました。

 

 

他、幻聴(私的、過干渉)を通して気付いたことは

こういう風にしないとダメだ。という強制的考えが自分の中にあり

他人にもジャッジをしていました。

 

 

今でも幻聴は聞こえています。

 

 

だけど前と違うことは

 

 

幻聴があっても自由に生きられているということです。

 

 

幻聴が例え、他者の干渉であっても、自分がどう生きるかは自分で選べるということです。

 

 

 

光凛明日香(こうりんあすか)