今回のブログは『被害者意識の女性と支配的男性 どちらが悪者!?』

についてです。

 

ここで私が何がいいたいのかというと

どちらが悪いと、責任の所在を探すより

全体の視点を持つことで苦しさから抜け出せる、です。

 

ただ私自身、支配的男性への怒りが中々やまなくて困っていたので

理解につながった言葉をご紹介します

 

 

被害者意識の女性が犠牲者なら、支配的男性もまた犠牲者(あくまでも見方の一例です)

 

支配的男性は自分のしたいことよりも、誰かのためを背負う

(支配的男性は少なくとも責任を取ってきた立場)

 

やりたいことがしにくかった、我慢を強いられた人間なの。

 

自分の知らないことで責任を負わされるも

 

責任を負うことが常識とされ、認められないことも多い。

 

被害者意識の女性も支配的男性も互いに立場とやっていることが違うだけ

苦悩が違うだけ。

 

どうやって双方手を取り合えるのか、自分の出来ることは何なのかを考えるだけ。

 

 

 

 

私はこの言葉で見方が変わりましたが、要は自身の支配的男性の見方(イメージ)

が変わればいいので、関係性を上手に築いている人や理想の人ならどうする、と考えることも

いいかもしれません。

 

一番いいのは被害者意識の女性が自立した生き方にしていくことで

悩みはどんどん少なくなってきます。(私は悩み0というほどでない)

 

 

光凛明日香(こうりんあすか)