Coupe du Japon Kyoto Miyama Stageレースレポート
2022/9/10~11
順位 : XCC4 位 XCO10 位
周回数 : XCC 0.8km×9laps
XCO 2.37 km×11Laps -3lap
天候 : 晴れ 路面コンディション:セミウェット&ドライ
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5 月の八幡浜から約 4 ヶ月空いた CJ レース。
この 4 ヶ月の間に色々なことがあったが、今回のレースでは
XCC4 位、XCO10 位と成績を収めることができた。
コースの獲得標高はそれほど多くなく、長い登りも少なく、パ
ワーよりも技術面が大きく問われるコースでした。
レース前日の雨で泥がタイヤの溝に入り、全く取れない。さら
に砂利が付き重くなる。タイヤはノブの高いタイヤを皆使う中、
チームの岡本さんとも相談してタイヤを滑らせてコントロール
出来る MEZCAL を選択。他の選手は BARZO を使用する中私
はタイヤの転がり重視の MEZCAL にしました。
XCC 9/10
スタート位置は 4 列目くらいのかなり後ろ。
誰も通らないラインがあり、そこは試走から目を付けていてス
タート後すぐに入り、気づいたら先頭パックにスルスルっと抜
け出すことができて 3 位の位置に。トップの宮津さんからはか
なり離れており、2 位の副島さんから離れないように追走。後ろ
から平林さんが追ってきているため少しでも脚を止めたら追い
付かれる状態。
残り 3 周の表示を見たところからアタックが始まり、パワーの
差があるのでなるべく最短ルートを通り着いていく。
4 位以下からは離れていたので前を追うしかなく、副島さんと
平林さんを追う。ラスト 2 周で副島さんと平林さんが接触し、
ここぞとペダルを踏みましたが、そこからスタートが 1000w は
超えるようなパワーで離され 4 位でゴール。
XCC では自身の最高順位でゴールして、次の日の最前列スター
トを取ることが出来ました。
XCO 9/11
XCC の日よりも暑く、湿気も多い日
コースコンディションはさらに良くなり、昨日は 1 区間登れな
いところがありましたが、そこも乾いて乗れる状態に。レース
は 13:30 スタートで暑さもピーク。
スタートはなるべく抑えて順調にいったがが、3 位でコースを半分行ったところで落車。タイヤの空気圧を落としすぎたことでタイヤがよれてしまったことによる原因だった。落車の影響で後輪の空気圧が少し落ちた
のでカバーしながら走り、20 位ほどまでに落ちたが 10 位まで
浮上。
11 周回と CJ シリーズで初めての二桁周回。
周回数を見るとまだかなと思うのでなるべく見ずにレースを走
る。フィードからのラップタイムを気にしながら走り、
-3LAP80%カットでレースを終了しました。
次のレースは初の熊本吉無田です。
後半戦に向けてさらに上げていこうと思います。
沢山の応援、サポートありがとうございました。
使用機材
フレーム: NESTO TRAIZE PRO Frame Set 17inch
ハンドル: P&PCOMPONENTS HB-C130M 700 mm
ブレーキパッド:Front Vesrah CrossCountry
:Rear Vesrah CrossCountry
タイヤ :
Front Vittoria MEZCAL29×2.25
TLR 1.4bar
Rear Vittoria MEZCAL29×2.25
TNT 1.4bar
ホイール:P&P COMPONENTS WH-C1600
サドル :P&P COMPONENTS ZELOS
シューズ:LAKE MX332 チームカスタムカラー
ケミカル:EXLUB
シーラント: Vittoria UNIVERSAL TUBELESS TIRE SEALANT
ウェア : Champion System APEX サマースキンスーツ
ソックス : Champion System
ヘルメット:KPLUS ALPHA
インソール: ファインプロデュース オーダーメイドインソール





