UCI HCクラス(国際大会)となる やわたはま国際MTBレース2023


UCIポイントを獲得することで今シーズンのスタートが前方スタートと固定となるため特に重要なレースでした。

 

コースレイアウトは昨年とほぼ変わらず、路面やバンクなど補修されと走りやすくなっていた。タイヤはお気に入りのVittria MEZCAL 2.25 TLRを選択。パンクが多いコースでしたが、低いノブとノブ間隔が狭いためパンクリスクは低く、しっかりと固い路面に密着するためグリップもしやすいです。

 

空気圧は高めの1.5barにセットしました。リム打ちでホイールを壊す選手が多発しているため少し空気圧を高めにしました。結果的には高速で木の根が多いセクションや、岩に飛び込むため何度もリム打ちはしましたが、P&P COMPONENTSのカーボンホイールは全く問題無し!安心して走ることができました。

 

レース当日

1時間前くらいから一気に気温が上がり、暑さに弱い私は氷掛け水をしながらアップを開始。30分以内のアップ時間で収めました。Champion System APEXサマースキンスーツは水が乾きやすく、体が冷えやすいのでお気に入りです。





スタート前に氷をVittria豊口さんから氷をいただきさらに体を冷やしました。スタートは2列目でスタートし10位前後の位置でシングルに入る。1周目は14位で入りペースをキープ。フィードでは掛け水をダブルフィードでしっかりと両方取り、体を冷やしたので暑さの対策は万全な状態で走れました。




3周目で大きく遅れと落車で24位まで落ち4周目で再度巻き戻しますが、トップが近くに来ているためラスト周回でどれだけ上がれるかだけを見ながら走っていたところ焦りもあり、コースのラスト1km地点の上りでチェーンを落としてしましい5人に抜かれ25位。チェーンを直し再スタートして再度の短い上りで1人抜かし、24位でラップアウト。




2023シーズン思うような結果が出ず。全戦出場予定でしたが、6月のCJ白山レースは悩んだ結果キャンセルとしました。7月の全日本選手権に向けて練習に励みたいと思います。今回も沢山の応援、サポートありがとうございました。








使用機材

フレーム: NESTO PULSAR PRO Frame Set 17.5inch


ハンドル: PPCOMPONENTS HB―C130M 700 


ステム:3T 100 17°


ブレーキパッド:Front  Vesrah CrossCountry Rear  Vesrah Down Hill


タイヤ 

Front Vittoria MEZCAL 29×2.25 

TLR 1.5bar

Rear  Vittoria MEZCAL 29×2.25 

TLR 1.5bar


ホイール:P&P COMPONENTS WH-C1600

サドル P&P COMPONENTS ZELOS

シューズ:LAKE MX332 チームカスタムカラー

ケミカル:EXLUB 

シーラント: Vittoria UNIVERSAL TUBELESS TIRE SEALANT

ウェア : Champion System APEXサマースキンスーツ

ソックス : Champion System

ヘルメット:KPLUS ALPHA

インソール: ファインプロデュース オーダーメイドインソール

 

photo by 伊東さん、高野さん、井上さん


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