XCE 男子エリート5位
今シーズン最後のレースになった全日本選手権XCE
昨年は3位となり今年は表彰台の1番上に乗るように練習を積み重ねてきたが、準決勝にてチェーンを切ってしまい決勝には行けず。スモールファイナル(5位決定戦)では最終周回でかわしトップでゴールし5位で今回のレースを終えた。
タイヤはVittoria TERRENO2.25 TLR(ヴィットリア テレーノ)を使用。今回のコースはジャンプなどのセクションはあるが、ほぼアスファルトとタイルのためセンターノブがスリックに近いTERRENOはベストのタイヤでした。
予選
予選ではあまり無理のしない走りで全体の7位。カーブなどを攻めることはできたが予選なので無理をせず。
1/4ファイナル(準々決勝)
昨年決勝に進んだ澤木選手がいる中でまずスタートが重要でしたが、今回スタートが少し出遅れ1周目の後半まで4位。
スタートのコールもいつもとは違う言い方なのか「15秒前→ヨーイと言っている途中にピストルがなるスタート方式」 こんなスタートだったっけ?ヨーイってなに??笑 戸惑い。
半分を行ったところで2選手を追い抜き2位へUP
2周目で3位との間をしっかりと開けたまま次のトーナメントへ進出
2/1ファイナル(準決勝)
ほぼ決勝ではないかとメンバー的に自分は思っていました。1周目は4位で周回を終え1/4ファイナルと同様に2周目から抜こうとした瞬間にチェーン切れ。
スモールファイナルがあるので切れたチェーンをポケットに入れて1周回ランニングして走り次のレースへ控える。チェーンはミッシングリンクではないところで切れてました。
予備のチェーンに交換してスモールファイナルへ。
スモールファイナル(5位決定戦)
もう後がない5位決定戦 今回優勝を目指してきたのだからこのレースは勝って終わることだけをイメージ。
スタート後、澤木選手の後ろに付き様子を見ながら走る。2周目に古江選手が前に入ったが最終コーナーで必ず絡むと予想し2選手のギリギリまで速度を上げたまま最終コーナーに入る。2名はレコードラインを通るルートだったが、その時点での 2選手の速度がオーバースピードだったためイン側が開いたところに入りトップへ。1周目で脚を貯めてあったので全力でラストスパートをかけてトップでゴール。5位を獲得しました。
今シーズンの1番のレースでチェーンを切ってしまう失敗があり、XCEはレースでの技術、パワーもありますが、運や駆け引きなどが大きく出るレースです。来年こそはしっかりと技術、パワー、運も付けて挑みます。
今回も沢山の応援とサポートをありがとうございました。会場まで応援しに来ていただいた皆さん本当にありがとうございました。
NESTO FACTORY RACING 黒瀬文也
使用機材
フレーム: NESTO TRAIZE PRO Frame Set 17 inch
ハンドル: P&P COMPONENTS HB-C130M 700㎜
ブレーキ:MAGURA MT8SL
ブレーキパッド:Front Vesrah Trial&DHミックス :Rear Vesrah Cross-country
タイヤ :Front Vittoria TERRNO 29×2.25
TLR 1.4bar
:Rear Vittoria TERRNO 29×2.25
TNT 1.4bar
ホイール:P&P COMPONENTS WH-C1600
サドル :P&P COMPONENTS ZELOS
シューズ:LAKE MX332 チームカスタムカラー
ケミカル:EXLUB
シーラント: Vittoria UNIVERSAL TUBELESS TIRE SEALANT
ウェア : Champion System APEX サマースキンスーツ
ソックス : Champion System
ヘルメット:KPLUS ALPHA
インソール: ファインプロデュース オーダーメイドインソール










