【9月19日・20日】ツベルクリン反応検査実施(10時)当日〜翌日


△9月19日 夕方


△9月20日 朝


△9月20日 夕方


△9月20日 夜


ツ反検査翌日の夜時点で8mmくらいだったので、

どうか明日の受診までこのままを保ってくれと祈るばかりでした。



【9月21日】ツベルクリン反応検査48時間後の判定日


△判定日当日6時頃、判定まであと3時間半。

こんなに朝を迎えたくなかったことはありませんでしたが、

まだ10mm以内…!


そして、何度も測っていると、なんだこれはと言わんばかりに子が定規に手を伸ばしてくるんです。

昨日までと何も変わらない、純粋で元気な我が子の姿に

ものすごく色々な気持ちになって朝からまたひと泣きしました🥲



△判定日当日8時頃

神様はいるのかいないのか…

2時間前までのわずかな希望も儚く散り、突然10mmを超えました。

泣き虫小心者の母は当たり前に泣きました。


そして、目を腫らしたまま判定のため9時半に受診。

19日の受診時も同様ですが、コッホ現象疑い=結核感染疑いのため診察までの待機は別部屋なんですよね…

これまた精神的に来るものがありました。


いよいよ診察、想定通り、12mmのツ反陽性。

結核への感染が疑われる状態のため、発症していないかどうか、レントゲンを撮り、IGRA検査をしますとのこと。

レントゲン然り、採血然り、待合室でギャン泣きの我が子の泣き声を聞いて、母はまた泣きそうになるのでした悲しい


レントゲンの結果、肺は綺麗で異常なく、現時点での発症は否定的。

IGRA検査の結果を1週間待ってその後を決めていきましょうと伝えられました。



このままでは潜在性結核感染症で内服になってしまう…!

いや、私はまだ納得できん…!次回の結果と判断次第で、専門医の紹介をお願いせねば…!

小心者の私は自分の意見を主張したり、強く訴えたりすることが苦手な人生を送ってきましたが、

そうも言ってられない、勇気を振り絞らねばならない局面がやってきます。



【9月28日】IGRA検査の結果説明日

IGRA検査の結果は陰性でした。

が、ツ反が陽性である限り、やはり潜在性結核感染症として内服を始めましょう。と…

何のためのIGRA検査で、何のために我が子は痛い思いをしたのだろうか…と思いつつ、

二峰性が見られれば…などの調べたこと、現時点で接種痕の反応が再び強くなっているように感じていること

(接種痕の様子は下記に時系列を追って添付しています…!)などを話してみたものの、

でもまあマニュアルにはこう書いてあるので…

といった感じで、いやはや、やはり納得いかない返答でした。


結果、これまでに調べたこと、考えていることを伝えた上で(相当なHPを使いました泣き笑い)、

あらかじめ調べていた小児結核の専門医を紹介してもらえることになりました。

先生のおっしゃることにハイハイと従わず、専門医まで紹介してもらって、申し訳なさもありましたが、

快く主張を受け入れて下さってありがたかったです。


そして、10月3日の専門医受診の日まで、再び接種痕とにらめっこしながら

祈るような思いで過ごしました。


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この期間の接種痕の様子ですが、

何度にらめっこしようとも大きな変化のなかった2週間弱でしたが、

9月20日あたりから少しずつ反応が強くなってきました!!


△9月20日(BCG接種後13日目)


△9月23日


△9月25日(BCG接種後18日目)


このあたりからは確実に反応増!!!

接種痕が一旦消退…とはいかずでしたが、

二峰性といえるのではないか…!と密かに希望を見出します。


(のちに、専門医の先生にも二峰性の反応と言えそうだねえ、と言っていただけました( ;  ; )✨

 写真を撮り続けていて本当によかったです…!!!)