閲覧ありがとうございますチューリップ


今回は、完結編!

専門医を受診し、結核感染の可能性が否定され、

経過観察終了となった最終受診日までの様子を記録します。


【10月3日】小児結核の専門医受診日


まず、接種痕の様子です。

確実にBCG接種直後より強い反応が出てきていました。


自宅から車で約1時間の距離、初めて行く土地、初めて通る道だらけで、

ただでさえ今からどのように専門医に判断されるかの不安でいっぱいだったのに

運転が得意ではない私はどうにかなってしまいそうでしたが、

子がスヤスヤお昼寝してくれたおかげで母は落ち着いて運転することができ、無事到着。

とてもとても助かりました…!改めて、あの時は本当にありがとう我が子よ…!


にしても、専門医の先生のおっしゃることには従い、受け入れるつもりで受診を決めているので、

診察時間が近づくにつれどんどん緊張が増しました。


いよいよ、診察。

先生は、そもそもBCG接種とは、コッホ現象とは、と分かりやすく説明をしてくださいました。

その上で、確かに二峰性が見られれば、結核感染の可能性は低いと言えるし、

写真で経過を見ると、二峰性の反応が出てきているような気がする。

ただ、基本的には一旦反応が消失して、そこから再び…というのが一般的なので、

消失していないのが気にはなるけど…

でも、反応を待ってみていいと思う。

ここから膿が出て、かさぶたみたいになっていくといいんだけど…


と我々の様子を見たいという希望も叶い、

再度レントゲンを撮った上で、経過観察となりました。

(レントゲンは問題なしでした!)

感染した時期によっては総合病院受診時にはまだ反応が出なかった可能性も

考えられるから、念のため次回もう一度IGRA検査をした方が良いかも、との説明もありました。


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その後の接種痕の様子です。


△10月6日(接種からほぼ1ヶ月後)

写真ではわかりにくいですが、ついに膿が見え始めました…!✨

膿が出たり、状態が悪化したりすることを待つって、なかなかない不思議な体験でした💧



△10月7日

初めての膿が見え始めた翌日から、順調に膿が増えていきました。



△10月10日



△10月16日

膿が出始めてから10日経過。

だいぶ悪化してきました。



△10月22日




【10月31日】専門医再受診日

確実に反応が強くなっていて、本当のコッホならこの時期にこんな反応はないはずだから、

コッホではなさそうだね、

でも念のためもう一度検査をしておきましょう。

とのことでした。


仮ハンコをいただいたような気持ちでした…!㊗️

総合病院では接種痕の写真すら見られることなく、その存在すら受け入れてもらえなかった

二峰性の反応がしっかり認めてもらえました。

BCG接種後初めて、心の中のモヤっとしたものが少しだけなくなったような気がしました。



【11月7日】IGRA再検査結果説明日


写真がだいぶ暗くてすみません💧



結果は陰性…!

2回やって陰性だし、接種痕の反応もこれだけしっかり出ているから、

反応が一旦消失するというスタンダードな二峰性ではなかったけど、

コッホ現象ではなく、結核感染の可能性も限りなく低いと言っていいでしょう。

それでは。


と終わりはだいぶあっさり(笑) でしたが、無事フォロー終了となりました🥲✨

半年後のレントゲン検査など、陰性であっても何かしらの継続受診は必要かと

思っていましたが、それすら不要とのこと。


2ヵ月間の経過観察とたくさんの検査を経て、

我が子の結核感染の可能性はこの日をもって否定され、晴れて疑コッホとなりました🥲


この日はケーキを買ってお祝いしました🎂

(一番頑張ったはずの我が子は食べられないという…😅ゴメンヨ)