《 9月19日 》接種後12日目


13日から大きな変化はなく、よくも悪くもならないまま総合病院受診当日の朝です。

接種痕の様子や変化を見られるだろうと、毎日何枚も写真を撮って備えていましたが、
1枚も見てもらえることなく、、、💧、ツ反検査の概要説明の上、検査を行い、
21日の判定日の予約をとって終了。

ツ反陽性だった場合、さらに検査を行い、発症していなかったとしても、
潜在性結核感染症の診断で半年間の服薬治療を行うことになるとも説明されました。




※ここからはほぼぼやきです😅

自分自身の感情や考えたことの記録として残しておこうと、長々つらつらと続きますのでご了承ください。😅



21日までのこの2日間が一番辛かったような気がします。

これまでの人生で最も辛かったと言っても過言ではないかもしれません。

夜中も眠れず、気になっては携帯のライトをつけて、

2日間、1日中定規でサイズを測り、一喜一憂していました。

一旦忘れようと思っても子の右腕が視界に入るたびに不安になり、

気づけば涙が出ていましたし、何もやる気になりませんでした。


でも、周りに結核感染者はいませんし、お出かけはおろか、お散歩すら行けていなかったほど

生後3ヶ月頃までほとんど外出はしていなかったんです。


助産師訪問の助産師さんにも夫にも、少しずつ出てごらんよ!と何度も外出を促されましたが、

コロナはもちろんのこと、予防接種をしていない状態で外の世界は怖すぎる…!と

外出を恐れて(今思えば恐れすぎていた気もしますが…)いました。


でもそれではいつまで経っても外出できないし、子にもよくないだろうと、

3ヶ月の初めての予防接種を機に、少しずつ近所のお散歩に行き始め、

人混みを避けて平日に公園などに出かけるようになった矢先のことだったので、

どうしても感染しているとは思えませんでした。


ですが、これが空気感染の恐ろしさなのかと受け入れようと思ってみたかと思えば、

人一倍気をつけてきたはずなのに、何故私たちが、、、と悔しくて涙が出たりと、本当に情緒不安定な2日間でした。


何かの間違いであってほしいと、毎日検索魔も検索魔で、BCG接種の手引き含め、たくさん調べ続けた結果、

接種後すぐにコッホ現象のような反応があったとしても、再びより強い反応があれば(二峰性というそうです)

結核に感染している可能性は低いといえるということがわかりました。


そして、コッホ現象やツ反後の判断は医師によってそれぞれ見解が異なるということも分かりました。

(先生の検査時の手技により左右されてしまう可能性もあるようです💧)


19日の受診時に、担当の先生が接種痕を一度も見ることもなく、

常にマニュアルを見ながらの対応だったのがとても気になっていました。

本当に結核に感染している可能性を考えると、マニュアル通り予防的に服薬し、

結核発症を防ぐことが医師の先生方にとって最善で、何も間違っていないことは重々分かっているんです…


でも、どうにも感染しているとは思えない、本当に薬が必要なのかも分からない状況で、

半年間、離乳食もままならない子に毎日完璧に、おいしくもない薬を飲ませ続けることの親子共の精神的苦痛を考えると、

服薬を促された時に、そうですか、じゃあ飲ませましょうかとは簡単には言えないな…

そして、もう少し時間が経って二峰性の反応があれば、結核感染の可能性が否定できるかもしれないならば、

今すぐの判断ではなく、もう少し様子を見て反応を待ちたい…!と思いました。


薬の副作用も数%で、ほぼないと言っていいので、とは言われましたが、

我が子は数%以下の結核感染確率を何の疑いもなく肯定されているのに…?と疑問も強くなり、

現状のままでは判断しきれず、諦めきれず、専門的な先生に診てもらいたい…!と、

次回以降の受診結果次第で、専門の先生の紹介をお願いしてみることにしました。



あまりに様々なことを考えた日の出来事だったので、だいぶ長々と、まとまりのない文章になってしまいました、、、💧

すみません💧



次回の投稿で、紹介先の専門医受診までを記載したいと思います。


今回もお付き合いいただき、ありがとうございました看板持ち看板持ち