思い出したことがありました。 | 石ころ。ころころ。のブログ

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思い出した。

24年も前のテレビの再放送を見て、大号泣しながら思い出した。



「人間には興味ない」と、ずっと前 よく言っていた。

でも もちろん家族が大好きで、友達も大好きで、世界には大好きな人がたくさん。




でも『人間』と言う、脊椎動物としての哺乳類、霊長目ヒト属ホモ・サピエンスと言う種が嫌いだった。


なのに自分こそが、まごうことなく それで…。
この手も、足も、押し込められたこの体があって…。

ああ、そうだ。

自分こそが、大嫌いなホモサピエンス。





この魂は その容れ物に入れられて、自由を奪われ、不自由な身体感覚の中で生きねばならなくて…。



子供の頃、夜になると怖くて泣いたことを思い出した。
なのに何が怖いのか言葉では上手く言えなくて、誰にも分かってもらえない。

心の中では何処へでも行けることを知っているのに 行けない。


あの絶望と、恐怖。


そして自分がホモサピエンスであることを、憎んですら いたのだということを思い出した。





そうだ。




憎むべき対象が、この肉体に入っている私。

愛すべき対象が、肉体に入っているこの魂。




私は私を愛している。
けど。
でも。
だけど。。。




その矛盾と葛藤。




子供の私には抱え切れなくて、気付かないフリを決め込んで、深くに沈めた。


その思いが自分の魂に張り付いていることを忘れてしまうくらい長く、強く張り付いてしまった。





でも、思い出した。


思い出したら、それだけで、解消されることがある。


私はホモサピエンスが大嫌いだった。
ホモサピエンスである自分を憎んでいた。



でも、私の魂は、その肉体を選んで生まれてきた。



そうだった。
神さまとの約束は知らないけれど(笑)、過去世の自分との約束は分かる。


そうだったね。
ごめんね、私。





ようやく、体感で分かった。
一番 身近な他人は、この肉体。
一番 感謝すべきは、この肉体。
肉体は借り物。

そうだよね。
私はこの肉体を、自分で作っては いないもの。
貸して頂いて、いつかお返しするもの。

出来るなら、火葬されたくないなぁ。
土葬とか、風葬とか、鳥葬とか、水葬とかを希望。
日本では ほぼ無理なので、仕方ないけど。





憎んでいたことを思い出しながら、同時にそんな自分を愛しても良いんだと理解して、大号泣していた今日。


見ていたのが、C.Wニコルの番組で、自然と人間の共生を考えさせられる内容。



遥か遥か昔、動物達と生きていた頃、あの時の、自分との約束。
思い出したよ。もう大丈夫。








なんてことを物凄く唐突に思った本日、ふと見てみると…太陽&月&水星が同時に、誕生時と同じ位置に還って来てます。

誕生時に持って来た この魂が慣れ親しんだものと、誕生したら こうするぞと決めて来たこと。それがあったと思い出して解消し、書き出すことで腑に落とす。

よし。
なんかスッキリしました(*´∀`)♪