やっと光のオーブ。 | 石ころ。ころころ。のブログ

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こんばんは("⌒∇⌒")
皆さまの地域はもう寒いのでしょうか?

こちらは 朝晩かなり寒いものの、昼間は暖かかったですよ。
ありがたいことです。
m(_ _)m




さて高千穂峡へ行ったのは バスツアーだったので、思い通りには動けませんでしたが…昼食を食べなかった分 少し時間が出来まして、おのころ島のある池の向こう側へ♪

滝があったので、それを近くで見たかったのです。


向かって行くと、湧き水を見付けました♪
((o(^∇^)o))

玉垂れの湧水。




私の持っているガイドブックには載っていません。ツアー会社はパンフレットを用意していません。

それでも見付けられたのは めっちゃ嬉しくて、ありがたくて、もちろん汲みました!


湧き水があるのを知らなかったのに、どうやって汲んだか…。






と 言いますと、水場に行く時は とりあえず とにかく、空きペットボトルを持って行くのですよ~♪
もし汲めなくても、重たくないので。
(*^^*)



天真名井→玉垂れの滝→おのころ池→真名井の滝

と水が流れていく途中、玉垂れの滝と おのころ池の間に湧き出ているようです。
("⌒∇⌒")


なのですぐ目の前には 玉垂れの滝。



綺麗ですねぇ♪
ここにはうっすらと白い衣を纏った、美しいニンフがいるようです。



ただ ここのニンフ達は主張が激しくなく、あまりに空気と溶けあっていたので お話しは出来ませんでした。
(ノ´∀`*)



何だか ふわ~ん とした感じが、とても心地好いのです。

穏やかに、静かに、ただ、そこに在る。




いつかはそうなりたいものですが…今はまだまだ、三次元で 主張しながら生きていたいですね。
(⌒‐⌒)


そこからバスの乗り合わせ場所まで移動しましたが、まだ少し時間がある!



ということで近くをウロウロすると、鳥井が。


するとここで。



オーブが光り出しました。
いきなりです。

キラキラと、虹色に輝くのです。


『ココダヨ』

『ココニ オトシテ』





え…落とす?( ・◇・)?





いやいや待て待て。
何処に落とせと………(;・ω・)




鳥井をくぐり、くるりと回ると…小さな祠(写真は斜め後ろから撮影。小路に背を向けたイメージで建ってたもので…)。


あまりに小さくて、観光客は気付かなさそうな。。。
そしてそこには、小さな白蛇がいるような気がしましたが…よくは分かりません。
(・・;)



こんにちは、お邪魔します。光のオーブを北海道から預かって来たのですが、どうしたら良いですかね?
誰からの預かりものかも、分からないのですが。


と尋ねてみると、

『コッチ。』


どこじゃい(-"-;)




ふと振り返って、よくよく考えると…そこは真名井の滝のほぼ真上。


おおっ!!(゜ロ゜ノ)ノ




滝!? 滝が呼んだの!?
龍とかじゃなくて。。。?



何故かそれは “滝” でした。

大抵 滝は龍、岩は亀…という感じに、分かりやすい姿を見せてくれます。

実際に龍であるかどうかではなく…それが私にとって理解しやすく、また、キャラクターとして存在した方が会話しやすいので、見る側の為に その姿を取ってくれているのでしょう。


ところが その時は “滝” そのものでした。



それでですね。その真名井の滝が、光のオーブを下に落としてくれと言うのです。


なので。




落としましたよ~。
(*´ω`*)

こう………ハートシャクラ(チャクラ)に仕舞っておいたオーブを ふ~っと両手に出し、それをそ~っと滝の上から転がすように。

雨で周りに人がいなくて良かったかも………やってることが、ちと目立ちそうですもんね(笑)




どなたかは分かりませんが、これで良いでしょうか?
( ・∇・)



と…そこでメッセージです。



祈るべき 感謝すべきは 社ではない。
祈るべき 感謝すべきは 水であり、
それを育む 大地、山、樹々である。

高千穂は水の地、水路(みち)のはじまり、事の初。



だから祠ではなく、滝が呼んだのですね。
(*^-^*)




さてところで、この祠は何かしら。
これだけ古いとなると、かなり昔からここにあったのでしょう。

お花が供えてあるので、お参りされる方もいると思われます。

『久太郎水神』とは書いてますが、それが何やら分かりません。



まぁ、いいや(笑)
とりあえず仕事したぞ。
(* ̄∇ ̄)ノ





って~ことで祠を後にして、プラッと。。

したらば…書いてありました。
久太郎水神の いわれが。



ほうほう………( ・∇・)


でも五瀬命に水の守りを命じられた5人の水神が、実は何処から来たのかまでは書いていませんでした。

もしかしたら、水神達も国津神だったのかもしれません。
想像を掻き立てられますね♪ヽ(´▽`)/



そうしているうちに集合時間です。
名残惜しいものの、仕方ありません。

何年後になるかは分かりませんが、いつかまた来るぞ。その時は朝から夜まで、ずっと高千穂三昧だぁっ!
と心に誓って、バスに乗り込みました~。





ありがとう、高千穂峡。
ありがとう、この地の神と呼ばれるモノ達。
ありがとう、自分。
ありがとう、ありがとう。




やっとこ1ヶ月がかりで、書けました(笑)
この後は天の岩戸神社に行きましたので、ゆるゆるまた書きます~。



お読み頂きありがとうございました♪
皆さま素敵な夢を見て下さいね。
("⌒∇⌒")




【Earth Core】秋利いさぎ(*^^*)