半年ぶりの遠征…そにょ① | ヘタレ車掌の戯言

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毎日惰性だけで生きているヘタレ車掌の日常です。

11月初めての記事になります。

前回記事でちょろっと触れましたが、10月30日から11月3日までお出かけ!してきました。もちろん、カメラカメラを持ってのカメラ撮り鉄もしてきましたが、今回はカメラ撮り鉄半分、乗り鉄とメインの目的が後の半分ずつになるでしょうか?

 

珍しく早朝のスタートになります。それでは始まり始まり~(笑)。

 

東武バスC 9993 北千住駅駅西口バス停 20181030

東武バス東武バスセントラル9993の羽田空港国際線ターミナル行き

いきなり羽田空港への東武バスバスが出てきましたが、今回の往復は飛行機飛行機利用です。5日間の行程で現地4泊の旅費を検討した結果、今までのように往復の飛行機(LCC)と現地の宿泊を個別に手配するよりパック商品のが得策と判断して手配しました。利用したのは“ANAANA旅作”で5日間で52000円也。飛行機飛行機の便やホテルホテルのレベルを提示される内容から調整することも可能ですが、その際にはプラスαが必要になります。極力プラスαを付加したくなかったので、羽田空港6:25発の便利用となりますが…ん、地元の初電で間に合うのか?これは羽田空港に前泊しない無理か?と不安がよぎりました。が、北千住駅からバス(東武バス東武バスセントラル京浜急行バスの共同運行)があるのを思い出して時刻を検索すると、北千住駅西口5:00発の東武バス東武バスセントラルバスなら間に合うのでは?と判断し、地元駅を初電で出発しました。5:00発の東武バスバスは、JR東日本JR東日本常磐線上野駅発取手行き快速初電と松戸駅発北千住行き各駅停車初電、松戸駅発上野行き快速初電を利用できる駅からなら乗車可能です。また、京成電車京成本線千住大橋駅にも停車するため、京成電車京成本線京成高砂駅発京成上野行き初電を利用できる駅からも乗車可能です。

入谷ランプから首都高速道路を走りほぼ定刻通り羽田空港第2ターミナルに到着、搭乗手続きなどを済ませて6:25発のANAANA239便で福岡空港へ・・・

今まで利用していたひこうきJetstarより機内持込荷物の規制が緩いため荷物は預けずに機内に持ち込みます。ちなみに10㎏まで機内持込可能です(Jetstarは7㎏まで)。

 

ANA239便から雲の上 20181030

どのあたりかわかりませんがくもり雲の上…こういう言い方するとあの世の方かすごい人みたい(笑)。

 

西鉄バス ランプバス 福岡空港 20181030

福岡空港着陸後、目の前に西鉄バス(笑)。

この角度からはわかりませんが、白ナンバーのランプバスです。

 

ANA JA74AN 福岡空港国内線ターミナル 20181030

ANAANA JA74ANのANA239便で福岡空港に到着。

 

福岡空港から福岡市営地下鉄空港線に乗って・・・ではなく・・・

 

西鉄バス9859 福岡空港国内線ターミナルバス停 20181030

西鉄バス9859の139系統快速福岡タワー行きで博多駅に向かいます。

なぜ、素直に地下鉄に乗らなかったのかと疑問がわきますが、JR九州JR九州博多駅のみどりの窓口で“旅名人の九州満喫きっぷ”(10800円)を購入するためです。このきっぷはJR九州JR九州の商品ですが、JR九州JR九州全線のほか、西鉄電車福岡市営地下鉄平成筑豊鉄道など私鉄・地下鉄・路面電車全線が利用できますが、JR九州JR九州JR西日本JR西日本新幹線特急は利用できません。福岡空港駅で購入できればいいのですが、あいにく福岡空港駅にJR九州JR九州の電車が乗り入れてはいるものの、JR九州JR九州の営業路線・駅はないので、近隣のJR九州JR九州の駅である博多駅に行かないと購入できません。“旅名人の九州満喫きっぷ”で乗れる福岡市営地下鉄に別途負担で乗るのは癪なのでwあえて西鉄バスに(笑)。

(次回以降に続きます)