前回記事の続きです。
加布里駅からだと2駅で終着となるのですが、せっかくなので筑前前原駅で九州の103系を観察。
基本的には
201系や203系の車内に近いですが、化粧板はアイボリー系の柄入り(
201系・203系はクリーム色無地)です。乗務員室仕切扉が窪んで見えるのは、床面のモーター点検蓋との干渉を避けるためで、クハ103形では仕切り壁との段差が小さくなっています。網棚やつり革支持パイプ周囲は103系の構造ですね。
天井はやはり
201系・203系同様、冷房ダクトを内蔵した平天井ですが、ラインデリア(天井埋込の送風機)はもちろん、“本家”103系にあるはずの扇風機もありません。座席は元々茶色系のツートン(扉間は3人掛けを茶色、中央の1人掛けを薄茶色)でしたが、現在は変更されています。
・・・筑前前原駅でのりかえ・・・
福岡市地下鉄
1000N系1506の福岡空港行き普通に乗車します。
こちらも車内観察
福岡市地下鉄
1000N系1506車内
こちらは1992年時点の
1000N系1519車内
この頃は側窓の一部が開閉可能でした。つり革が現行品と同じ形状ながらも薄茶色でした。
下山門駅で下車して2016年にも来たことがある踏切でこの日最後の撮り鉄開始です。
2015年に導入された編成です。
福岡市地下鉄
1000N系1523の筑前前原行き普通
1982年導入の編成です。
福岡市地下鉄
1000N系1519の筑前前原行き普通
1982年導入の編成です。
福岡市地下鉄
1000系1519の博多行き普通
筑前前原駅にて1992年2月28日撮影
26年間の変化を・・・(笑)
この日は夜に今回の福岡に来た最大の目的が控えていましたので、これにて
撮り鉄を終了して、
ホテルに向かいます。
福岡市地下鉄
1000N系1524の福岡空港行き普通に福岡市地下鉄空港線天神駅まで乗車します。
・・・天神駅で西鉄電車天神大牟田線にのりかえ・・・
西鉄電車
3000形モ3119の西鉄小郡行き普通に
ホテル最寄りの雑餉隈駅まで乗車します。

















