大人のおもちゃ購入 | ヘタレ車掌の戯言

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毎日惰性だけで生きているヘタレ車掌の日常です。

昨日は勤務終了後、大人のおもちゃを買いに秋葉原方面へ・・・


昨日買ったのは、


KATO

 西武101系基本・増結・赤電カラー


トミーテック

 鉄道コレクション第16弾箱買い


です。


西武101系は、秩父線開業に対応すべく1969年に登場した、西武初の本格的高性能車でした。

一時は西武鉄道の通勤電車の主力として活躍していましたが、運転台の低い旧型(1976年までの導入分)は2010年の多摩川線運用車を最後に全廃、現在は運転台が高い新型(1979~1982年に導入)が最後の活躍をしています。

新型の方はKATOの地元ということもあってか、1985年にKATOの私鉄電車としては3作目として製品化されていましたが、どういう訳かそれから27年経過した今頃になって旧型が製品化されました。

こう言ってはナンですが、実車同様に新型と連結しても違和感ないようにという配慮なのか、屋根周りなどや連結面のディテールは27年前に製品化された新型に合わせたレベルとなっています。カプラーも、近年の製品みたいなボティマウントではなく、台車マウントですし・・・

それでも、前面方向幕が光るようになったり、その光源が白色LEDとなったり、ライトユニットがシースルー構造になったりという時代に合わせた進化はあるのですが・・・

製品の時代設定は、側面の検査表記が昭和60年(1985年)の検査になっていますので、新型と共存していた時代と言うことになりますが、窓周りがウォームグレー(トニーベージュともいう)に塗り分けられていた時代なので、最近生産の新型(特別企画品の301系+2両の10両セットを除き1996年以降の黄色一色塗装)とは、ちょっと時代が合わないですね。新型製品化当初の窓周り塗り分け仕様の再販や、旧型の一色塗装も期待したいところです。

赤電カラーは、2001年の“鉄道の日”イベントに際して、101系登場以前の標準色であった“赤電”カラーを復刻したものです。101系自体、“赤電”カラーだったことはなかったので、“なんちゃって仕様”ということになるのですが、よく似た車体の先輩である701系や801系は“赤電”として登場していますので、あながち“ニセモノ”というわけでもありません(笑)

イベント終了後は黄色一色に戻されていますので、正に幻のカラーということになるかと思います。


鉄道コレクション第16弾は、1950~1970年代の地方私鉄自社発注車シリーズと言うことで、


旭川電気軌道 モハ1001

富山地方鉄道 モハ10025

富山地方鉄道 モハ10026

富山地方鉄道 モハ14791

北陸鉄道      クモハ6001

北陸鉄道      クハ6051

大井川鐵道    モハ6011(もと北陸鉄道)

大井川鐵道    クハ6061(もと北陸鉄道)

遠州鉄道      モハ26

遠州鉄道      クハ86


がラインナップされています。

ブラインド販売で、開封してみないと何が出てくるかわからないので、10個入りの箱で買いました。


で、確認のために開封していくと・・・


おやおや、ラインナップされていない顔が・・・


そうです、シークレットが出てきました!


ブラインド販売の鉄道コレクションには毎回、シークレットが出現するのですが、今回は富山地方鉄道モハ14791の改番・改造前の仕様であるモハ14771がシークレットになっていました。

今回のラインナップからは、シークレットは富山地方鉄道のクハ(3両運転の増結車)かモハ14791の改造前(→モハ14770形)と予想していましたが、ある意味予想通りのネタでした。


シークレットがはいるということは、箱の中で定番品の何かがなくなっていると言うことになるのですが、当然と言えば当然なのですがモハ14771の改造後であるモハ14791が入っていませんでした。

こちらは後日、開封売りなどで確保できたらな・・・と思います。


今週は、公休をずらす公休交換があって早番が3日続いたこともあり、帰宅後は(買い物のため、帰宅したら日付が変わる頃の時間でした)泊まり勤務の今日は11時ごろに目が覚めました・・・(;^_^A


明日から12月ですね。


本来なら年賀状のことを考える時期ですが、今年は喪中はがきですね・・・

毎年年賀状出してくれている方々に無駄な手間をかけさせないために、早めに喪中はがきの手配をせねば・・・