昨日は午前中、本社での会議、午後は事務所の会議室での労働組合の分会委員会でした。
本社での会議では、直属の上司である区長、副区長、助役の他にも部長、課長、課長補佐が出席しており、組長としての部長からの辞令交付は緊張する場面でもありました。
部長は、ワタクシが車掌研修の頃の運転法規関係を教えにきていた本課員で、当時はお兄ちゃん的な人でしたが、あれから20年以上が経過し、白髪も増えておっさんになった・・・いや、部長としての貫禄が出てきたように思えました。但し、我々現業の乗務員にとっては、会社側として口うるさいことを言う立場の人ですから、それなりの見方になるかと思います。
分会委員会では、組長の担当を決めることになったのですが、ワタクシは組長新年会と組長旅行の会計担当と作業基準担当となりました。
その後は分会役員の懇親会となりましたが、コンパニオンはいませんでしたので先月の代議員会の打上げみたいなえっちぃことはありませんでした(笑)
2次会もあったようなのですが、体調があまりよくなかった(風邪の兆候?)ので、1次会で帰らせていただきました。
各組新組長の皆様、分会役員の皆様、区・本社関係の皆様、1年間よろしくお願いします。
相鉄新6000系クハ6536“リバイバルカラー” 二俣川~鶴ヶ峰間 2003.8撮影
1970年に登場した新6000系も、全車引退から10年近くが経ちますね。
この編成は、全廃が近づいた2002年から、新6000系登場当時の塗装になっていました。
新6000系と言えば、当時、民鉄最大の車体幅を持つ電車として知られていましたが、その他にも1983年に登場した“ほほえみ号”(~1991年)をはじめとする、様々な塗装の編成があったのが特徴でした。
