11日は早い出勤の日勤でした。
あまり天候がよろしくなく、上着が必要とは予報どおりでしたね。
ワタクシは長袖ワイシャツで勤務していましたが、それでもちょっと寒いぐらいでした。
そんな訳で、ほとんど冷房を使いませんでしたが、それでも扇子で扇ぎ「冷房入れろ」「暑い」という視線を送るお客様が・・・それも、暑がりといわれるふくよかな方ではなく、しかも半袖ワイシャツで…
立っているお客様が多い混んだ車内ならともかく、ほとんどのお客様が座れている程度の乗車率では、「寒い」というお客様もいらっしゃるでしょうから、安易に冷房を使用するのは躊躇してしまいますね。
実際に冷房を使っていない状態でも寒そうにしているお客様もいましたし・・・
暑がりかそうでないかは、体型だけでなく血圧の高い低いとかも関係あるんでしょうかね?
ワタクシは世間一般で言うところの“デブ”な訳ですが、血圧は年齢と体型の割には高くない方(上は120前後、下は70前後)なのか、11日は一日を通して暑く感じたことはなかったですね。
この時期は空調操作がとっても悩ましいですね。
最近は、空調が完全全自動という電車もありますが、ワタクシの会社の車両ではそのような車両はなく、しかもワタクシと縁のない有料特急車以外は、設定温度の調整も出来ません。
よく言われることではありますが、鐵道は公共輸送機関です。
車内は不特定多数のお客様が過ごす公共の空間です。
そんな訳で、空調操作も大多数のお客様の希望に沿うように操作していますが、暑がりのお客様もいらっしゃれば寒がりのお客様もいらっしゃいますので、万人の満足を得ることは不可能です。
自分が他人と比べて極端な暑がりあるいは寒がりと自覚されている方は、服装で調整したり何か羽織るものを持参するなど対策をお願いしたいものです。
そういえば以前、極度の暑がりの男性のお客様がいて、車掌に夜の空いている電車で「ラインデリア(天井埋め込みの送風機)を入れろ」と強要し、それに従わないと苦情を言うという行動に出ていて、会社としても対応に苦慮していたようですが、車内にはあなたみたいな暑がりのお客様しかいないという訳ではないということが理解できていなかったのでしょうか?
ちなみにこの“お客様”、50歳前後のアルバイト塾講師という身上で、他社の特急電車のトイレでストックのトイレットペーパーを詰まらせるという迷惑行為を繰り返して逮捕されたようです。
アルバイトとはいえ、他人にモノを教える立場の人間が公共性よりも自己の主張を強要するとは情けない限りですね(笑)
他社での逮捕要因となった行動も、その会社の乗務員あるいは駅員の対応に不満があって腹いせにやったことらしいですが、50歳前後という年齢になってやることがみっともない限りです。
しかもこの塾講師、鉄ヲタで父親が鉄道員OBだったらしいです。
誠に嘆かわしい限りですね![]()
12日は泊り勤務ですので午後の出勤です。