今日は雨が激しく振っていましたね~![]()
連休中、唯一の公休である今日は、渋谷の東急百貨店東横店で開催されている“鉄道フェスティバル”に行ってきました。
お目当ては東急5000系(初代)のNゲージ模型なのですが・・・
事前情報によると、会場限定発売、1400点限定で、8:45~9:30に整理券配布とあるので、それに合わせて行こうかと準備していたのですが・・・渋谷駅に到着した時点で9:30は過ぎていました![]()
まぁ、それでも整理券は受け取れましたので問題なかったのですが…
銀座線を降りたところで整列させていたので、最初はそっちで並んでしまったのですが、その列は会場入場のための列で、整理券を受け取るための列ではなかったのですね(;^_^A
整理券を受け取ってから改めて並び、10:00の開店間もないぐらいに入場し、お目当ての品物を購入することができました![]()
それにしてもNゲージ完成品3両で19845円って・・・
10年前の東急80周年の際にも同じ5000系が5両編成で約25000円だったのですが…
トミックスのハイグレード仕様とはいえ、ちょっと高すぎな感が・・・
前回の5両編成は大井町線、今回の3両編成は目蒲線仕様での発売です。
前回は東京急行電鉄扱いでの発売でしたが、今回は東急車輛改め総合車両製作所の電車市場扱いでの発売になりました。
その電車市場とは、元々東急車輛が始めた鉄道グッズなどの発売部門で、東急車輛で製造した電車の座席生地を用いたクッションやペンケース、実物の鉄道車両の車内に掲出されている製造銘板(東急車輛 昭和46年など)のレプリカなど、実物の部品・部材を用いたグッズからネット通販での他社関係のグッズなどを扱っています。
今般の東急車輛のJR東日本への譲渡→総合車両製作所への移行に際してどうなるのか気になっていたのですが、今後は東急車輛時代に設置された横浜製作所歴史記念館共々、総合車両製作所に引き継がれたようですね。
今回の会場内展示でも横浜製作所歴史記念館収蔵品の一部が展示されていました。
そういえば渋谷駅前に展示されている5001号車の“生首”ですが、あれは東急で廃車後東急グループの上田交通(現・上田電鉄)に譲渡され、あちらで廃車後5201号車共々わざわざ東急に里帰りしてある程度の復元工事を施して保管していたのにもかかわらず、どういうわけか軽量構造かつ高性能車のはしりともいえる貴重な電車を下回り剥がして車体を切断して生首というか晒し首のような状態にしてしまったのですが、5001号車も東急車輛の産業遺産として指定すべきで、いろんな考え方はあるかと思いますが、あれは醜態と言わずして・・・ですね。
確かに5201号車はステンレス車第一号ですが、その5200系の基になっているのは5000系ですからね。
話は脱線してしまいましたが、そんな5001号車や、7052号車の産業遺産第二号指定の影で解体されてしまった7057号車の“遺品”、5201号車のペーパー製模型などが展示されています。
その他、会場内では東急文化会館や都電が健在だった1964年の渋谷駅と現在のヒカリエと東横線渋谷駅が共存している渋谷駅のNゲージジオラマが展示されている他、渋谷駅や東横線、東急百貨店に関するパネル展示、東急線シミュレータ、Nゲージ体験運転コーナー、東横線の駅長や東急各線乗務員のトークショーなどのイベントステージ、子鉄・ママ鉄向けのコーナーなどがあります。
ワタクシには縁のない部分ですが(笑)、牛乳パックで電車を作るとか巻き寿司教室など、“子鉄”を抱えるママ必見(笑)のイベントもあるようです。
このイベントは8日までの開催(但し、子鉄・ママ鉄向けのスケジュールは6日まで)ですので、気になる方は行ってみて下さい。
1964年の東横線は、こんな電車が走っていました。
こちらは山手線
左は当時の新型だった国鉄103系、右は1961年から運用されていた101系。
101系の時代の山手線は黄緑ではなく黄色でした。
東急文化会館をバックに走る銀座線。
東急文化会館の最上階には、五島プラネタリウムがありました。
…明日は仕事です。





