手抜きをするなとはいいませんが・・・ | ヘタレ車掌の戯言

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毎日惰性だけで生きているヘタレ車掌の日常です。

おはようございます。


昨日は、組合の会議があって職場で行き、その後秋葉原へ大人のおもちゃを買いに行きました。


もちろん、いかがわしい意味の大人のおもちゃではなく(←ホントにいかがわしい意味での大人のおもちゃだったらブログになんか書きませんw)、銀色に輝く先っぽが丸っこい全長140㎝ぐらいのおもちゃです。


既にキットメーカー出身のG社からも製品化されていますが、老舗のK社でこの度製品化されることとなり、当初地元のネタではないし、あまりなじみもないのでスルーするつもりでしたが、ネットで見た出来のよさに釣られて購入する運びとなりました。

まだ撮影はしていないので、貸しレイアウトで運転した時に撮影し、お披露目したいと思います。


それにしても先発の方ですが、最近は生産コストを抑えるのに必死なのか組み立てエラーをなくすためなのか、リアリティを追求し浮かせて取り付けるべき部品を一体成型したり、部品共通化のために実物と印象が変わってしまうようなデフォルメをしてしまうとか、とにかく手抜きとしか言えない様な仕様の物が多いですね。

それでいて、他社より高めの価格設定と手抜き感ありありな仕様に納得しているフシがあるとか・・・

元々、キットメーカーだったところでもあるし、完成品といいつつも塗装済みキットを下請けの作業員が組み立てているとか、生産数が他のメーカーより少なめという事情もあるでしょうが、手抜きをするなとは言わないまでも、その手抜きがわからないように手抜きするというのもひとつの技量です。

経営サイドとして金型を増やしたくないとかリコールを回避したいという事情はわかりますが、顧客に「裏切られた」感や価格不相応感を与えるような製品なら、製品化しない方がマシですね。他のメーカーに期待してしまいます。


で、話は変わって、昨日というか帰宅したら午前様でしたが、帰宅後は年賀状制作をしていました。

今回初めてフィルムからスキャンした写真も使いましたが、スキャン時に出てしまう楕円形のスジってなんとかならないものでしょうかね~

ネタは5種類ぐらい作ったのですが、自社の電車ネタはここ1年ぐらい撮影していないので、あまり電車に興味なさそうな社内の方向けには、相互直通で長年おなじみだった車両を使いました。

あとはマニアックなネタも・・・


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今日はこれから某博物館へ調べ物に行ってきます。