11月22日…運転会 | ヘタレ車掌の戯言

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毎日惰性だけで生きているヘタレ車掌の日常です。

昨日の記事の続きです。

今回の関西遠征の主たる目的は、鉄道模型の運転会です。

彦根駅の正面口とでも言うのでしょうか、近江鉄道と反対側の方の駅前に平和堂アル・プラザという、滋賀県や京都府でおなじみのスーパーがあるのですが、その6階に関西最大とも言われる鉄道模型レイアウトを備えた模型店「ライブリースペース和(なごみ)」があります。

今回、3ヶ月毎の公休がずれる週で、ワタクシの所属する組が3連休になるパターンでしたので、組の中で鉄道模型運転会をやっているメンバーの中で金銭と日程に余裕のある面々が集まって、ここまで遠征することになった次第です。

ワタクシは過去に、個人的に2回とこの会で1回、合わせて3回来たことがあり、今回は4回目になります。

どんな店でどんなレイアウトなのかは、前回8月に個人的に来たときの記事で書いていますので、今回は割愛します。


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京王線の皆さんです。

左の8000系は、グリーンマックス製品の塗装済みキットを組み立てたものです。

製品化当初の初回ロットの製品で、屋上パンタ周囲のフューズボックス個数の違い(2個or1個)及びパンタ設置準備工事車の作り分け、床下機器の並び替え、前連結器のボディマウントTNカプラー化などを実施しています。

編成はこの当時シーズンダイヤで設定されていた分割特急としましたが、6連と4連の番号がずれた状態(分割区間の高幡不動~京王八王子間と高幡不動~高尾山口間で、それぞれ所要時間が異なるため、通常は6連と4連で揃えてあるのが、ずれてきてしまいます)にしてあります。新宿方4両は8810F、京王八王子・高尾線方面方6両が8708Fとしてあります。

8810Fはごく普通の8000系4連口で、側面行先・種別表示が字幕方式、8708Fは試験的に側面行先・種別表示をLED方式としていた仕様にしてあります。ちなみに現在はシーズンダイヤの設定がなくなり、特急の高幡不動分割も廃止、新宿駅での混雑対策やATC化の関連で6連口と4連口の連結順序が変更されていて、実質10連固定扱いとなっています。

中央2本の7000系はマイクロエース製品で、左側は京王帝都電鉄時代かつ色帯が赤1色の4+6連の10連、右側は京王電鉄になった後かつ色帯が現行の2色になった仕様の10連固定編成です。

7000系といえば各駅停車の印象が強く、6000系と8000系に挟まれた印影のの薄い主役級になれないかわいそうな電車という印象だったのですが、最近では準特急などにも充当されるようになりました。

鉄道の世界では、旧式の車両になってくると次第に急行系の運用から各駅停車や支線での運用が主になるという流れがあったりしますが、この7000系は逆に経年が高くなってきてから急行系への運用が目立つようになりました。もっとも現在のダイヤでは、準特急も快速も各駅停車もミックスしたような運用が多いようですが…

右の5000系はグリーンマックス製品の塗装済みキットをベースに、5000系登場時に近い仕様で制作したものです。塗装はヒゲ付きとし、製品状態真のアイボリーの色合いなどに不満があったので、一旦塗装を総剥離して改めて塗装しました。

また、製品は冷房車前提の仕様になっていますので、パンタ配管なども非冷房車の仕様にしてあります。


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東京メトロ銀座線の01系です。

まさかKATOでコレが製品化されるとは、全く想像つきませんでした。

それにしてもちょっと違和感が…


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広島電鉄のグリーンムーバー5000形です。

路面電車など比較的小型の電車の製品化が多いモデモの製品です。

構造にちょっと無理があるのか、本来はカーブで曲がるはずの先頭車体と2両目との連接部が曲がらない状態があるようです。


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武蔵野線の皆さんです。

左は武蔵野線最新の209系、中央は武蔵野線開業当初から1986年まで活躍していた101系、右は国鉄末期の1986年から10年間武蔵野線で運用されていた201系です。

いずれもKATO製品で、209系はズバリの製品、101系はレジェンドコレクション第一弾からの改造、201系は初回ロットの増結セット(先頭車前面に種別表示の行灯がない)にライトユニットと単品の中間車を加えて改造したものです。


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左は営団地下鉄日比谷線3000系、右は国鉄EF80形です。

営団3000系はマイクロエース製品の変則編成、EF80形はKATO製品です。

この写真では判りにくいですが、EF80形は1982年まで上野発着で存在した常磐線の普通列車の客車編成で、スハ43系客車とオユ10形郵便客車が後に続きます。


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都市伝説的に製品化があり得ないといわれていた西鉄電車です。

手前は1974年度ローレル賞受賞車である2000形の特急仕様(2扉時代)、中央は5000形、奥は2000形の急行仕様(3扉化後)です。

5000形は3連と4連を繋いだ7連としてありますが、製品ご推奨の方法(アーノルトカプラーでの連結)でなく、密連形TNカプラーをビス止めして装着しています。
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タヴァサ製品のホワイトメタル製のアダプターを使って床板にねじ止めしてあります。

この間隔で伸縮機能はありませんが、常識的なカーブなら難なく通過できます。


運転会終了後は彦根城近くの店で近江牛料理を食しながら打ち上げをやった訳ですが、出された料理のほとんどにねぎ(長ねぎ・玉ねぎ・万能ねぎ)がが添えられていて、ねぎが苦手な某氏はギャーキャー悲鳴を上げておりました(笑)


この日の宿は彦根駅前の某ホテルだったのですが、ちょっとした手違いにより男性ばかり10名の団体にダブルの部屋があてがわれているというハプニングがありました叫び

女の子同士ならダブルでも何とかなりそうですが、男性の場合は・・・ねぇしょぼん

ソノ筋の嗜好がある方ならともかく、今回の面々はそういう人はいなかったですからねぇガーン


結局、手配した旅行会社とホテルの行き違いであったということで、ツインの部屋に変更してもらいましたが・・・


かわいい女の子ならダブルも歓迎だけどねべーっだ!


翌23日は、それぞれ行動が分かれることになり、各自チェックアウトして解散しました。


以後のことはまた後日書きたいと思います。