公休交換 | ヘタレ車掌の戯言

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毎日惰性だけで生きているヘタレ車掌の日常です。

今日はいつもなら公休のパターンですが、3ヵ月に一度の公休交換のため、またまた泊り勤務になります。

ウチの乗務員の勤務形態は、7つの組に別れていて、それぞれの組が何曜日と何曜日が公休、何曜日が午後番の日勤、何曜日と何曜日が午前番の日勤、何曜日が泊り、何曜日が泊りの明けというようになっています。この為、予定を組むのに曜日で判断できるので便利である反面、それぞれの組で永遠に同じ曜日が公休であったり泊りになってしまうという不公平が生じてしまいます。
そのため、3ヵ月ごとに公休を一日ずつずらすために同じ仕業を2日連続で執務する日があるわけですが、それが昨日今日に回ってきて、昨日明けだったワタクシは明けだけ2日連続で執務する訳には行かない(泊りと明けは対になっているので)ので、公休交換が泊りになる組は泊り→明け→公休→公休、公休交換が明けになる組は明け→泊り→明け→公休(指定公休出勤あり)という回り方になります。
こう書くとまたまた不公平感がありますが(笑)、公休で足踏みする組も順番で変わるので、トータルで不公平にならないように配慮はしてあります。
ちなみに公休で足踏みするのは、公休交換の日に公休の組と前述の公休交換の日に泊りの組、あとは指定公休出勤がある組でも公休出勤をやらなければ休みですから、実質公休で足踏みと同じ状態になります。
今回、貧乏くじのワタクシの組は、5月の公休交換が泊りの日だったので、都合公休足踏み、次回の11月の公休交換は公休で足踏みになります。

余談ながら公休交換に該当する日は、勤務補充が複雑になるので原則的に休暇取得はご法度になります。

23日か24日に、8月はもう休みがないと書いた気がしますが、実はこういうからくりがあるのです。