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Anniversary ~癒し色の時間(とき)~

《心からの笑顔で生きるために》
色彩心理カウンセリング、カラーセラピー、アートセラピー等を使った「メンタルケア」と、コーチングの手法を使った「ここからの人生のサポート」をしています。

Anniversary ~癒し色の時間(とき)~ へようこそ!

ご訪問いただきありがとうございます。

 

先日、待ち合わせ時刻まで少し時間がありましたので

 

本屋さんに立ち寄りました。

 

そこで出会った本が

 

「秋田のターシャ」と呼ばれて

 

 

鳥海山の麓

 

荒れ果てた竹藪をひとりで開墾して作り上げた美しいイングリッシュガーデン・・

 

佐々木利子さんは「秋田のターシャ」と呼ばれています。

 

その美しい庭にガーデンカフェ「Time」はあります

 

佐々木さんがこの庭とカフェを作った裏には

 

人生の大きな、そして厳しい試練がありました。

 

続けざまに大切な家族との別れ・・

 

半分鬱状態になってしまった時、彼女を動かしたのは

 

「小さなガーデンカフェを開き、自分たちの育てた花を見てもらい、作った料理を食べてもらいたい」

 

という、亡き妹さんとの約束でした。

 

哀しみを胸に

 

困難を乗り越え

 

作り上げたイングリッシュガーデン・・

 

だからこそこの庭の花々は見る人の胸にまっすぐに入ってくる・・

 

哀しみを知る佐々木さんが作る庭は、訪れる人を優しく包み込んでくれるのかもしれません。

 

 

本には四季折々の庭の様子や

 

「Time」のお料理等・・

 

素敵な写真と

 

佐々木さんのこれまでの人生の道のりが書かれています。

 

是非手にとってみていただきたいなぁと思う1冊です。

 

 

 

大切な人を失うという経験はそれまでの人生を大きく変えてしまうものです。

 

そして「人生に意味のないことはない」などとはなかなか思えません。

 

私自身、そうでした。

 

ただ、「したくはなかった経験を、意味のないものにはしたくない」

 

と、今は思っています。

 

 

「Time」という名前は

 

「花も人の命も永遠ではない。人生には必ず終わりがあり、すぐか先のことか誰にもわからない。

だからこそ、今という時間が大切」

 

という思いをこめて命名したそうです。

 

私も今という時間を大切に

 

亡き人と【共に生きた時間】と【別れの哀しみ】を、

 

自分の人生の意味あるものとして・・・

 

 

この本との出会いで私は大切なことに改めて気づかされました。

 

そっと優しく背中を押してくれる・・そんな1冊です。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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東日本大震災・・あの日から8年が過ぎました。

多くの人の命が失われ、そして大切な人・愛する家族を失った方々の哀しみは消えることはないと思います。

 

 

「かんがるーの会」は石巻圏・登米市出身の4名の女性が

東日本大震災で親を亡くした子供たちのためを支援するためにたちあげた会です。

震災孤児・震災遺児のために活動を続けてこられました。

 

毎年3月にはチャリティーイベントでコンサートやバザーを

その他にも活動をされています。

 ※詳しくはHPをご覧ください  sntn.sakura.ne.jp/kangaroo/Welcome.html
 

 

私も子供を持つひとりの母親として

そして、大切な人を亡くした痛みを経験したものとして

ほんの小さな力ですが、寄り添い続けていきたいと思っています。

 

「忘れられること」・・はとても辛いことです。

 

私が人生のパートナーを亡くし哀しみの中で人に心を開けずにいた時

友人のひとりが毎月、月命日にLINEをくれました。

そして今でも彼女は連絡をくれ続けています。

「覚えていてくれる」

夫のこと、そして私のこと・・

どれだけありがたかったかわかりません。

 

震災・・ともすると過去のことにしてしまいがちですが

復興も、そして心の癒しもまだまだ長い道のりです。

ひとりひとりが、東北に想いをよせ続けていけたら・・と思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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劇団四季の【パリのアメリカ人】

 

 

先日、子供がチケットをとってくれたので観てきました。

 

終戦直後、まだ傷跡が残るパリの街で、若者たちが悲しみを乗り越え夢を追い、恋する姿を描いたミュージカルです。

(渋谷・東急シアターオーブで3月8日まで  3月19日からは横浜・KAAT神奈川芸術劇場で上演)

 

 

子供たちが幼いころ・・

毎年国際フォーラムで観る【ピーターパン】はとても楽しみでした照れ

(その影響からか今でもミュージカル好きの我が子・・・)

 

 

家族が幸せだった頃のとてもとても懐かしい思い出です・・

 

 

あの頃の私は何色だったかな・・と自分の心に問いかけてみたら・・

 

 

【水色】    【黄色】

 

 

との答えが返ってきました。

 

 

何故かな・・

 

 

水色・・  

 

晴れた空の色・爽やか・クリア・快適・空気・開放・コミュニケーション

 

 

黄色・・

 

楽しい・明るい・希望・好奇心・快活・向上心・ユーモア・わくわく感

 

 

沢山あるそれぞれの色の意味の中で、その頃の私の心はこんな感じだったんだろうなぁ・・

 

 

二度と戻れないあの頃を懐かしむ今の私の心は何色なんだろう・・?

 

 

 

誰にでも忘れられない思い出があり、その思い出に感じる色があります。

 

色と向き合うことで(カラーセラピーもそのひとつの方法です)

 

意識していなかった自分の想いに気づいたり・・

 

哀しみや喜び、ふたをしていた気持ちを見つめなおしたり・・

 

自分の感情の整理をすることができます。

 

 

 

 

忙しく、慌ただしい毎日

 

時には立ち止まり、ゆっくり【色】と【自分の心】に向き合ってみませんか?

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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心に虹色の光をお届けしたいという想いから【こらーじゅ・サンキャッチャー】TMを作っています

 

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じゅりあん ~虹色の空間(ばしょ)~

http://amebro.jp/jurian527/

 

ご覧いただけたら嬉しいです照れ