夏の思い出 | Anniversary ~癒し色の時間(とき)~

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《心からの笑顔で生きるために》
色彩心理カウンセリング、カラーセラピー、アートセラピー等を使った「メンタルケア」と、コーチングの手法を使った「ここからの人生のサポート」をしています。

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本当に異常な暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか・・晴れ

私が子供の頃は、30度を超えると「暑い!!」と思ったものですが、今では30度は「過ごしやすい」と感じるようになってしまいました・・あせる

 

夏になると思い出すのは子供の頃のこと・・

やはり夏休みで思い出が多いからなのかもしれませんね。

 

祖父母の家でいとこたちと遊んだこと・・

父にプールにつれていってもらったこと・・

近所の盆踊り・・

花火をしたこと・・

 

もう戻らない、懐かしい思い出の数々・・

今年の夏は特になつかしさと寂しさの入り混じった気持ちで

幼い頃を思い出すのは、先日父を見送ったからなのでしょう。

 

父は昨年の9月に自宅で転倒し、腕を骨折

手術の為の入院中に心筋梗塞をおこし、先生から「危ないかも」と

言われるも、何とか持ち直し・・

それからは目に見えて弱って、歩けなくなってしまい、最後まで入院したままでした。

 

腕も動かなくなり、ベットでの生活

誤嚥の心配があるため、栄養も水分も点滴からという状態になっても、お見舞いにいった私が帰る時は必ず

「気を付けて帰れよ」と・・

いくつになっても、どんな状態になっても親は親なんだなぁと

ありがたく思っていました。

 

そんな父が急変

母と私が病院に着くのを待たず、あっという間にあちらの世界へ旅立ってしまいました。

「最後くらい待っててよ! お父さんせっかちだなぁ」と心の中で父に

話かけると、いつもの笑い顔が浮かびます。

 

亡くなった直後はバタバタと慌ただしく、実感もわきませんでしたが

時間が経つにつれ、じわじわと寂しさがわいてくるものですね。

4月からはコロナの為に面会もできず・・それがとても心残りです。

 

この先、夏空を見上げる度に、きっと子供の頃の懐かしい思い出と共に、何とも言えない寂寥感に包まれるのかもしれません。

 

 

 

今日も昔 父とプールへ行った時のような真っ青な夏空が広がっています。

「ありがとう」の思いは届いているかな・・

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました

皆様の今日が穏やか1日でありますように虹