置かれた場所で【咲く】ということ | Anniversary ~癒し色の時間(とき)~

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《心からの笑顔で生きるために》
色彩心理カウンセリング、カラーセラピー、アートセラピー等を使った「メンタルケア」と、コーチングの手法を使った「ここからの人生のサポート」をしています。

こんにちは
ご訪問ありがとうございますm(__)m
Anniversary ~癒し色の時間(とき)~ カラーセラピスト・YURI です

皆さん、大河ドラマ『軍師官兵衛』は見ていますか?
私は毎週見ているのですが・・そろそろ話も大詰めですが
その中で印象に残った言葉が

    【命の使い道】

です🌌
命の使い道・・日常の生活の中であまり意識しないですよね
人は各々生まれる前に自分の生きる意味や使命・いかに生きるかをあらかじめ描いてこの世に生まれてくるといいます
これを【ブループリント】というそうです
だからカラーセラピーで、『ブルーは生まれてきた意味を問う色』・『自分の内面と向き合う色』です

だから、人は人生を問う時に空を見上げるのかもしれませんね

そして、人生の意味・使命を全うするためにどんな生き方をすればいいのか・・?


私が大好きな言葉に

  【咲く🌸】

という言葉があります

何故かというと・・
〈自分にしか咲かせられない花を、自分らしく
 華やかでなくても精一杯【咲かせる】
 それも置かれた場所で・・
 置かれた場所が良くないからと不平不満を言いた くなる時もある・・それでも【咲く】〉
という意味からです
それを教えてくれたのはこの一冊です



以下抜粋
『時間の使い方は、そのままいのちの使い方なのです。置かれたところで咲いてください。結婚しても、就職しても子育てをしても(こんなはずじゃなかった)と思うことが次から次にでてきます。そんな時にも、その状況の中で【咲く】努力をしてほしいのです。
どうしても咲けない時もあります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくていい。その代わり根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。』

私たちの命は有限です
しかも終りがいつかわかりません
そう思うと生かされている《今日》をいかに生きるか、ふと立ち止まって空を見上げてみようか・・
そんなことを考えました

最後までお読みいただき、ありがとうございました
はっぴーな週末を🍀