君がくれた 最高の 夏だ



8月が終わり


もう手元にはSCREAM


SCREAM・・・


初めて聞いたのがライヴという曲だからか

カッコいいのに 物足りない

ライヴの 体にささるような 感触が 忘れられない



2013.08.17 ☆ 08.18 日産スタジアム


『君がくれた 最高の夏だ』 ほんとうです

こんなに楽しいことが まだまだ 待っていたんだと思いました

シンプルに ただただ 楽しい


特に 初日・17日は

Somebody to Loveのサプライズの衝撃

ユノの吐露した気持ち

チャンミンの興奮した気持ちが口から出てきそうだった機関銃MC

スタートからのユノのシアワセが溢れ出ていた表情


すべてから シアワセなものが 溢れ出ている感じで

すべてが キラキラしていました


風が

本当に気持ちよかった

同じ風を感じている

2人と

7万人と

そう思ったとき 鳥肌が立ちました


『Heart,Mind and Soul』

間に大勢のファンをはさんで向かい合う2人の姿が

本当にファンと一緒にいるようで

ファンとひとつになっているようで

ステキでした


私の爆笑ポイントは

ゴールドの衣装を着たチャンミンでした(笑)


ユノが「人間だからストレスも・・・」って語ってくれて嬉しかった

チャンミンが「東方神起を守ってくれて・・・」と言ってくれて

言ってくれて・・・私はあの時、何を感じたんだっけ?

ただ待つことしかできなかったからなぁ


ありがとう

この言葉だけです


2013.08.31  a-nation '13


日産の勢いにのり エイネ初参戦


trf よかったです

学生時代に部活をサボってtrfのライヴに行ってました

あの頃からずいぶん時間が過ぎ

メンバーもいいお年のはずですが それでもあのライヴ

2人が この先 あんな風になってくれればいいと思いました


そして

エイネで衝撃だったのは

2人のパフォーマンスが凄いこと

変な感想ですが

これまで ほかと 比べてこなかった自分に気がつきました

自分の中の無意識の記憶にある存在とは比べてきたかもしれません


みなさんが ほかの人にオススメしたくなる気持ちがちょっとわかりました


日産でやるかな、と思っていたB.U.T.があったことや

やっぱりSTL

ユノのキレイなバク宙

チャンミンがユノの顔に触れたこと


『One and Only One』

野外スタジアムは天井がないから

 

 僕らの上に ただ空がひとつ

 同じ 屋根の住人


ユノの伸びやかな声が忘れられない


暗くなり始めた西の空には 一番星が輝いていました

日産の月 エイネの星 夕暮れの風

キラキラの記憶

シアワセ色の思い出


2人が歌ったとおり

「君が くれた 世界一の 夏だ」







ユノと チャンミンが シアワセをくれるから


わたしたちも シアワセ色の言葉だけ 

2人に返してあげればいいんじゃないかな


2人が シアワセに包まれるように

シアワセ色の言葉だけ


もう 彼らは いなくなったり しない


東京ドームが終わっても

いなくなったりしない


信じられるから



そして

わたしは

「日本」という国も 信じていいと思います

もっともっと 日本の「国」というものがもつパワーを信じていいと思います


日本は「本物」を愛する国


本当に素晴らしものを 認め 守り 次の世代へつなぐ技は


日本の技術だと 私はおもいます


コロコロ変わる政権はどうあれ


もっともっと 私は 自分の国のもともとのパワーを信じて


2人を守ってくれることを 信じていきます


どうかどうか


2人が シアワセに包まれますように・・・

「ありがとう」が そこらじゅうにあったライヴだなぁ と思いました



『TIME』 final 東京ドーム3days


3日目のサプライズは 文字まで浮き上がり

やっぱり すごかったです


今回 3日目は ありがたいことにアリーナ


それも 本ステージに一番近いブロックで参戦させていただきました


後ろを振り返ると スタンド席に浮かび上がった赤い文字


鳥肌がたちました



当たり前(笑)ですが


今回の東京ドームでは


「やっぱドームはひろいっすね~」とか


言わなかったですね


全部 広かったから




感動は  それぞれの胸の奥に 大切にしまっておいて・・・



☆6月15日 1st day☆


スタンド1階席 正面からの参戦でした


感動は 胸の奥にしまい・・・


『Duet』で 2人が 本ステージの両端に立って向かいあった時


ドームの本ステージの広さを実感し


ふと・・・


「今の二人の間の距離を ボルトが走ったら何秒!?」と


ボルトのことが脳裏(笑)をよぎった


初日でした



☆6月16日 2nd day☆


スタンド2階席 サブステージ真横からの参戦でした


感動は 胸の奥にしまい・・・


アルバム・ツアータイトル『TIME』にちなんだmovieということに


今更ながら 気がつき


ふと・・・


「原始時代の人は こんな世界 考えられなかっただろうな・・・」と


ライヴ中に 原始時代の人のことを思った


2日目でした



☆6月17日 3rd day☆


アリーナ 最前列ブロック


隣は プレミアムシートとの堺の通路というお座席での参戦でした


感動は 胸の奥にしまい・・・


東京ドームの大画面での うなぎの映像・・・


「口がパクパクしてる!!!」


ユノのウルウルした瞳と うなぎのパクパク・・・


チャンミンのメイクが全てとれた 素顔・・・


目尻がクマっぽくなっていた最後の素顔は


本当に 力を 出し切ってくれたように 思えました




最終日

規制退場を待って 席を立つと

前方に 制服を着た男の子が見えました


おもわず 肩を叩いて「何歳ですか?」と 話しかけてしまいました


まだ中学生くらいにも見える 小さくて純朴そうなお顔立ちの男の子

「16歳です。」


お隣には私服を着たお友達がいました

お友達はおしゃれなメガネをかけた 黙っていたら韓国人にみえるような男の子


中学校の同級生で 二人でライヴに来たということでした


「どちらのファンですか?」と尋ねたら

純朴少年は「ユノです」

韓国風メガネ少年は「チャンミンです」


「ちなみに 好きな曲はなんですか?」と尋ねたら

純朴少年は「stillです」

韓国風メガネ少年は「Humanoidsです」


「周りに東方神起ファンはいるんですか?」と尋ねたら

二人とも 「いる」と答えてくれました(^_^)


「期末テストがんばってね!」と言ってお別れしました


チャンミンのファンは オシャレさんが多いと どこかで読みましたが

少年までもオシャレでした


そして純朴少年

履いてるスニーカーは砂で茶色くなっていて

真っ白のワイシャツに 野球少年を思わせる短髪

でも手には ツアーグッズの オレンジのトートバッグ!!

すごく嬉しそうでした


ユノとチャンミンに差し出したい!!

そんな風に思わせる 素敵な少年2人でした


「シアワセ」が

「ありがとう」が

溢れ出した ライヴでした