WITHライヴの感想③東京ドーム どうして君を好きになってしまったんだろう
東京ドーム
「どうして君を好きになってしまったんだろう」
2009年に止まってしまった 時 が
また 動き始めた
東京ドームで歌われる この曲は
そんな感じがしました
ここで 歌われることを待っていた
東方神起によって
今の2人が この歌の主人公のように 切ない思いを抱えているとは思えないけれど
この歌の歌詞が 東方神起の歩いてきた道に当てはめられて
なんだか 言葉の魔力みたいで 少し怖い
君がいることが当然で・・・
僕らは 大人になった・・・
君はずっとここにいると思ってたのに・・・
だから 時々思いました
もしこの歌を彼らが歌わなければ 何かが違っていたのかなって
今 5人の東方神起を求める気持ちは まったくありません
2人がシアワセをくれるから それが楽しい
3人のとった方法は間違っていたけれど 「あのおかげ」で 今がある
3人を許せない人たちは 「2人のため」というフレーズのもと
3人を憎み 批判する
でもそれは 決して「2人のため」ではなく 自分自身のため
2人が言葉にできないから 代わりに自分たちが言葉にしている風を装って
自分自身の怒りを表現しているだけ
2人の気持ちなんて 知る術もない
過去のあの出来事について 現在2人がどう感じているかなんて
語られることはないんじゃないかな
充実している 「今」があれば
私が 「2人のために」という気持ちで出来ることって何だろう?と考えたとき
「あのことを忘れることだ」って私は思いました
あのことを2人は絶対忘れることはない ならば ファンは「忘れてあげよう」って
でも 忘れるって難しい
ふつう 忘れようとすればするほど 忘れられないもの
だから 積極的に忘れようとしないで 積極的に違うことで頭の中を満たしました
「今の2人」の楽しいことだけで 頭を満たし
それ以外の楽しいことで 頭を満たし
そして 時が経つのを待ち ある日・・・
日本の民放でやっていたドラマに出ていたユチョンを見て
「この人だれだっけ?見たことある気がするけど、韓国の俳優さんは知らないし・・・」と考えた私がいて
数日後に 「あ、あれ、ユチョンだ!」と思い出した私に自分がびっくりして
私の中では もう というか やっと整理できたんだと 感じました
当事者の2人は 絶対に忘れないだろう
ならば 私たちが 忘れてあげよう
「2人のために」という考えのもと いつまでも汚い言葉で3人を批判し続ける人々は
自分たちと同じように2人にも そんな気持ちを持ち続けることを期待しているように見える
もしそんな気持ちを持ち続ける2人であったら かっこいいと思いますか?
そう聞きたくなるよ
理想論ですが↓
永遠に君が幸せであること ただ願ってる・・・
2人は あのことを忘れることは絶対にない
でも全部ひっくるめて 過去を振り返らず 前だけを向いて
そして 心から 共に多くの時を過ごした昔の仲間に対して
2人が 「どうして・・・」の最後のフレーズを感じてくれていたらいいな
そう思った 東京ドームの夜でした