寒いと乾きが遅いので、塗装には不向きですが日差しが少しあるのでエンジンブロックを塗ることにしました。
缶スプレーだとお湯で温めないと霧化が悪いけど、ハケ塗りなら大丈夫。
ヘッドも含めて鋳鉄なので、腐るようなサビ方はしないのですが、やはりサビは敵。
オイルパンのサビは酷かったので早めに塗ってあります。
プッシュロッドカバーも塗り込もうかと思ったんですけど、やはりちゃんとサビを取ってからにします。
でも、この上と下の細かいところを塗るには邪魔物でしかない。
なので、取っ払う![]()
ほらエキゾーストの下、塗れてないでしょ![]()
コルクのガスケットが張り付いていて、剝がすというよりもカッターで切るという感じ。
8本のプッシュロッドの下にはタペットも。
この部屋はブリーザー室にもなっていて・・・
このパイプから大気開放![]()
裏にはトンネル状のバッフルがあって、オイルが出て行き難いようになってるけど、実際はそれなりの量が・・・
ウォーターポンプのこの部分はガスケットが一体のため上から水が入ると溜まっちゃう。
リューターで溝を入れました。
これで万が一、水が入ってもすぐに出て行きます。
プッシュロッドカバーの代わりにきれいなウエスを詰め込んで。
噴射ポンプの裏が大変でしたが、何とか全部塗れました![]()
ポンプのウエスが汚いけど、個々に詰め物をしてるのでホコリよけ。
寒くても一週間ありゃ乾くでしょ。
ではまた。








