オイルポンプからの入口に比べ、出口のほうが小さいということがわかった。
スペース上拡大することが難しいので、その他の方法を考えました。
その方法とは・・・
オイルクーラーケースに穴をあけて、そこにネジを切って継ぎ手を付ける。
センダーゲージ下のプラグを外して継ぎ手を付ける。
(3Bのオイル通路の13mmの穴は、2Bにおいてはセンダーゲージ用の止まり穴)
継ぎ手をパイプでつなげば、バイパスになって流量が増える。
という計画。
うまくいったら、空冷式のオイルクーラーも付けることができますねえ![]()
問題はオイル出口の後ろにはベルハウジングを取り付けるボルトの雌ネジのふくらみがあるし、エキマニも上にあるので、継ぎ手が大きいと干渉しそうなことと、ロングドリルも手持ちにないということ。(ちなみに、めっちゃ高価)
ロングドリルは、もしかしたら会社にあるかも・・・
もし、穴が開いて継ぎ手が干渉したら、プラグでふさげば最低でも元には戻せる。
まあ、今のところただの妄想ですね。
ではまた。
