ガレージにひきこもる(3) | 機械の修理大好き

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壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

2輪、3輪、4輪を問わず、動かないものは邪魔ですね。

しかし、自走できなくても押して動くのであればこの限りではアリマセン。

 

わがST90もフロントホイールの装着を急ぎましょう。

 

錆びた鉄リムとスポークを捨て去り(捨ててないです再メッキする・・・かもしれないので)

リヤと同サイズのアルミリムとリトルカブ用スポークを組みます。

ちなみにフロントはリヤのそれより細く、リヤ用のスポークはハブの穴に通せません。

頑張れば通りますが頭でっかちなので、ハブの穴に沈まないのです。

 

ひっくり返してブレーキパネル側も・・・

 

振れを取って、ニップルを締め込んで完成。

 

ついでにフォークもデッドストックの新品に交換。

10年ぐらい前にヤフオクでCB50用として出ていたものを落札(確か、2本で7000円)して保管してありました。

写真ですぐCB用ではないのがわかった(短い=XE50、75でしょう)ので、即決しました。(ヤフオクの良い時代でした)

もし違ってもCB50もあるし。

 

何で変えたかというと・・・

今まで付いていたのはST90のボトムケースにカットしたMD90のインナーチューブ仕様。

部品、出たかもしれませんが、再生した当時はお金がなかった・・・ので全て解体屋さん調達でしたねえ。

機能上は問題ないのですが、カットしたとはいえ、80mmぐらい長い。(まるでチョッパー)

しかもフォークカバーが付く所はメッキなしのためサビサビでカッコ悪い。(もちろん、ストローク部分はサビなしのピカピカですよ)

 

ちなみにトップブリッジに合わせると・・・

こうなる。長くてもストロークは一緒なのでオフロードが楽しい・・・ワケでもない。

 

とりあえず押して動けるようになったので、超久しぶりの空の下 v(^^)

トライアル車みたいなハンドルの切れ角なので、引き回しはとても良いです。

 

ひきこもりは、まだまだ続く。