ガレージにひきこもる(2) | 機械の修理大好き

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壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

同じような横型エンジンにおいて、この90cc専用エンジンをラージケースと呼び、モンキー、カブ等に積まれたのをカブ系といって区別しているらしいですが、ワタシは後者を尊敬を持ってコンパクトケースと呼んで区別したい。

 

どちらも好きなんですが、ポイントがカムシャフトに付いたラージケースの造形が特にお気に入り。(中学生の時に河原で遊んだCS90が頭に刷り込まれているらしい:ミッションを壊して2回ばらした記憶が・・・)

 

今日のひきこもりネタはコレ!モンキー用のインマニ。

 

CS,CLはφ20のキャブが付いています。ST90のそれはφ16。

モンキーは小っちゃいキャブに合わせた小っちゃいポートなので諦めることができるのですが、ST90はポート径がφ22がもある。

しかし、肝心のマニホールドがないんですよねえ。

CS用はフレームに当たるので×。

モンキー用は星の数ほどあるのですが取り付けボルトのピッチが・・・

モンキーはセンター振り分けの45mm。ラージケースはというとポートに対し左24mm、右26mmのオフセットした50mm。

アダプタを作ってモンキー用を付けるしかないのですが、左出しではボルトを逃げるため、ほぼ真横になっちゃいます。

数は無いのですが右出しのPE24セットをヤフオクで落札しました。

(PCは背が高いため干渉するかもしれないので、2St用でずんぐりむっくりのPEにしてみました)

 

仕上げがとってもアヤシイ・・・

内面仕上げを兼ねてφ24ギリに仕上げます。

ヘッド側は、こっちに合わせてテーパー加工するつもり。

 

アダプターで90度ひねると左出しの良さげな角度になるはず。

 

右下が前になります。

 

 

仮付け。

とりあえずどこにも干渉しませんでした。

 

よく見ると、キャブが上を向いていますねえ。

 

この角度は特にそれを感じる。

 

そのわけはというと、コンパクトケースは水平から10度です。

ラージケースは15度なんですねえ。しかもST90に限って更に5度持ち上げてフレームにマウントされています。

モンキーではちょうど良い角度でもSTに付けると10度、上を向くということです。

ま、とりあえずビッグキャブ化ができそうです。