ブレーキフルード交換 | 機械の修理大好き

機械の修理大好き

壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

リザーバータンクを見ると、フルードが黄色い。
 
 
イメージ 1
 
 
 
19年も経てば劣化も進みます汗
沸点も下がってるだろうし・・・
そこまで攻めないので、特には問題ありませんが。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
古いフルードをチューブで吸い出します。
(おいしいわけがないので、飲み込まないよう注意しましょう)
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
当然、汚い得意げ
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
固化したフルードのカスや、アルミのサビを取り除き、ティッシュできれいにします。
この状態でもレバーを動かさない限りエアーを噛み込むことはありません。
透明のドームがかぶっているので、これ以上は古いフルードを取り除けませんが、この状態で新しいフルードを入れます。
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
まずは左キャリパーから。
ブリーダーにチューブをセットしてレンチで緩め、吸い出します。
気泡は、ねじから入ったものですから気にしない。
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
しばらくすると、透明なフルードに変わってきますチョキ
ブリーダーを締めます。
 
右も同じように作業します。
フルードは塗装を犯すので、なるべく早くパーツクリーナーや水で洗い流しましょう。
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
リザーバーが空にならないように注意します。
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
水洗いして乾燥させておいたダイヤフラムを組み付けて、フタをすれば作業終了。
きれい過ぎて空っぽに見えますねえ
点検するには色がついていた方が見やすいと思います。
 
こうやればレバーには指一本触れずに交換できます。
 
 
 
リヤもやらなきゃならないだろうなあ・・・