アドレスのエンジンをブラストする | 機械の修理大好き

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壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

早く組み立てしなくては・・・・。
ということでブラストしてきれいにします。
 
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まずは準備。
我ガレージには電気が来ていませんので、エアーはエンジンコンプレッサー。
ブロアーとキャビネットの照明用に発電機。
普段は赤い2kWですが、今日は白い3kWのディーゼルでやります。
(ガソリンほどではないですが、たまには動かさないとね:軽油は腐らないので、半年以上放っておいても一発でかかります)
 
 
 
 
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キャビネットの下には集塵機。といってもココにメディアが吸い込まれるわけではアリマセン。
エアーは一旦100Lのサブタンクに入って、レギュレータで減圧し、フットバルブを通って供給されます。
いつもはフットバルブまで外してあるので、準備が大変だというわけです
 
 
 
 
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キャビネットの上には自作のサイクロン集塵機。
下からメディアを吸い上げて、サイクロンで分離し、ブラストガンに供給するという循環システムです。
(会社のブラストマシンを参考にしました)
 
 
 
 
 
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30分ちょっとでほぼ完了。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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シリンダーまでブラストしました。
ヘッドはやっていません。
(プラグとナットのメッキが落ちてしまうので)
 
 
 
 
 
 
 
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この3個の穴が手では落とせなかったんですけど、流石にきれいになりました。
 
 
 
 
 
 
 
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ああきれいになった・・・・と思うでしょ?
しっかり見ると白っぽい所と黒っぽい所があって、まだらです。
黒っぽい所はアルミの腐食が深かった所だと思います。
ちょっとみっともないので、アルミ地肌はあきらめ塗装することにしました。
どうせフレームも塗らなきゃならないし。