事は、ダムマニアのK.Kさんが「立山の砂防ダム見に行かない?」から始まった。
年に(6月~10月)15回ほどの開催で、1回に1班2班合わせて40名程の学習会である。
もちろん、申し込んでも行けるとは限らない抽選である。
我々の日は倍率4.7であり、ビンボー神のワタシがいるので、これは外れる予感がする。
ところが、福の神であるY.Sさんの神通力が勝って、まさかの当選。
だが、当日の天候次第ではキャンセルもあるという。
(実際、我々の前日は天候不順でキャンセルだったとか)
28日が雨で×、29日の我々は晴れて○、明けて30日はご存知の通り雨である。
なんと運がいいことか。
今日火曜日はバドミントンの日なので、いつものように会社を後にし帰宅。
軽く夕食をとって、体育館へ急ぐ。
30分早上がりして帰宅し、一風呂浴びてからまた集合場所である会社Pへ。(じつにあわただしい
)
22時。K.KさんとY.Sさんと合流して出発。東海北陸道をひたすら富山を目指す。
途中、ひるがの高原SAで朝食用のおにぎりを購入。
さらに、ひた走る。
北陸道の呉羽PA着が0時50分。
今日はここで仮眠する。
シュラフを持ってきたが外は雨(朝にはやむらしい)なので、カローラの車中で3人寝るはめに。

意外と爆睡して5:30分。
呉羽PAで迎える朝である。
雲は多めですが、とりあえず晴れ。
ヨカッタ
朝食と歯磨き、洗顔を済ませる。

6:30に呉羽PAを出て、富山ICで降ります。
途中、昼食用のおにぎりをコンビニで買って、下道を走ること1時間10分。
今回のスタート地点、地鉄立山駅前にある「立山カルデラ砂防博物館」に到着。
(立山駅の近く、線路横の駐車場は無料)
2班の受付は9時10分です。

もうトロッコで作業に向かう人たちが出発して行きました。
あれで行くわけですね。
小さいです。
軌道幅610mm。
上りは18km/h、下りが安全を考えて15km/hだそうです。
一両が3人掛けの3列、9人乗り。
水谷平までの高低差640mの18kmを1時間45分乗り続けることになります。
18kmを時速18kmなら1時間。ではアリマセン
スイッチバックを38回(ちょっと前までは42回)繰り返すため、この時間になります。
終点の水谷平手前の樺平では18回連続スイッチバックで200mを稼ぐそうです。(世界一)
車窓からの眺めは、次回に