エンジンを取付けて頂いている作業の合間。
マフラー、排気口の処理。
手前からキングストン、シャフトブラケット、シャフト穴、 どの様に処理したかは秘密。
遂にエンジン換装。
いい感じ。
船艇の穴も塞がり、陸上の臨時検査ストレートに文句なし合格。
上文で、穴の塞ぎ方は秘密、書きましたが、(これまでのシャフトトンネル、マフラー切断処理やFRP積層、パテ埋め、研磨。説明が面倒なので省略しました。)ちゃんとFRP処理(どの様に処理したか)など、写真と簡単な図面など添えたら検査は大丈夫です。
ご心配でしたら、事前に検査機構に自分のやり方、考えを書面、図面に書いたうえで、ご相談に行かれればよいかと思います。
いきなり「どうすればよいですか?」は、NGかも。
臨時検査証も届き いざ、試運転。
ドナドナと、クレーンまで運ばれてゆく。
クレーン前の給油所で、ガソリン入れる。
今まで軽油。
これからガソリンですよ、間違えないでね。
いよいよ瀬戸内海に浮かびます。
これから第二の人生の始まりですね。
で、、、。 ちゃんと浮かびました、走りました。
さすが、SUZUKIのDP
シャフトのトンネルを通過してくる水流もちゃんと掴んでくれてました。
メーカーと相談しチョイスしたエンジンがこれ。
少し値が張るがオーナーさんを押し切ってしまった。
SUZUKI DF325ATX-4
その後、耐久試乗も終え、喫水、耐久検査も㊝で合格しました。
あとは、サイドステップ取り付けて私の作業は終了になります。
と、言う事で、完成したのが、これで~す。
これも、この船のに合わせた特注品です。
船の形状に合わせ、丸みを付けました。
私の仕事はここまで、です。
後は、外装の塗装、内装やらで綺麗な船になりますね。
いい第二のボート人生お送り下さい。










