やきそばずきじゃいけないんですか? -17ページ目

2つまえの記事に加えて?

私のことなど気にせずとはいうものの、言うに及ばずで?あたたかいご支援をお断りする理由などはありません。こう人からあまりそうした支援?のようなものをあまり受け慣れてない?のか、うまく言えてない面等あったらすみません。

セレンディピティ?

夜9時位~、某テレビ番組をみてまして…セレンディピティ?うーん、まったくの初耳?
茂木さんの話がすすむにつれて、どうも?偶然でも必然でもなさそう?でも、それでも?ふつうに?こう確率微分方程式辺りで表現できるのでは…といいますか、その表現の中に含まれてはいるのでは…と思いつつも、でも効率が悪いというかんじ?
そうそう、「偶然」という語をきいて、ふと思い出したのが、「偶然の研究」のカメラーという人?私がこうずっと位?おもしろいと思って部分的に?読みつづけている本のなかに登場してくる人物の人なのですが、まぁ私の言葉でかいてもあれなので、その本中のおもなところを、とりあえず?書き抜き、最後にその本を参考文献として表示したいと思います。
p.173~
生物学者カメラーと偶然のシリーズ
同時発見とか不思議な一致とか、ニュートンはレグルスの牽引力を生きた男だといえよう。しかし彼は、このことをほとんど自覚していなかったようにみえる。この不思議な牽引力を研究し、それがまた万有引力のようなものであることをついにつきとめた科学者がパウル・カメラー(1880~1926年)だ。
カメラーは世界的な生物学者だが、そのことはあとでふれるとして、20歳から40歳までの20年ものあいだ「暗合(あんごう)」についてのデータを集めつづけた。暗合とは「期せずして互いに一致すること」である。英語だとコインシデンス(coincidence)で、暗合のほか、性質や性格などでの一致、符合、同時発生、同所共存という意味がある。ここでいう暗合とは、そういったニュアンスをふくめたうえでの、期せずしての互いの一致である。
p.174~
私の義兄Wは、1910年11月4日、ウイーンのボーゼンドルフ会館での音楽会へ行った。座席番号は9で、コートをあずける番号も9であった。翌日の11月5日、私と彼はウイーンの音楽堂へオーケストラを聴きにいった。座席番号は21(同僚のRからもらった券)、コートのあずけ札の番号も21だった。
p.168~
1665~66年はイギリスでペストが大流行し、ロンドンでも数万人が病死するほどの猛威をふるった。ニュートンはケンブリッジのトリニティ・カレッジにいたが、大学も閉鎖となり、生まれ故郷のリンカンシアに帰った。そして1666年に、彼の3大発見とされる「万有引力」「微積分法」「光と色の理論」の糸口をつかみ、強く確信したといわれる。
この脅威の年は6が3つ重なるからおもしろい。666は悪魔の数字とよくいわれるが、悪魔的かどうかはともかく、この年はニュートンと人類にとって大いなる創造の年となったわけである。有名なエピソード「リンゴの落下」も、もちろんこのときのものだ。
以上のような例はもうもちろん?茂木さんはすでに知っているかもしれず?でも、知らない方もいるかもしれないので参考まで。あとは下記の参考文献をみてください。
(参考文献)
梁瀬光世監修「mu BOOKS世にも不思議な偶然の一致」(学研)(1989年11月15日
(注)
①私の記事でもし個人・団体等の著作ほかの権利ほかにふれている時はすべてこちらの不備によるものであり、ご容赦いただければ。②私の記事の内容等をどう悪用されても問題にすることはありません。
③文章の意味が何通りかにとれるとき明らかに私の文章力不足によるものであり、なるべく良いほうの意味でとっていただけると、ありがたいところです。



お知らせ2

もしかしまして、まえの記事の最後の「どうでしょう?」は、なんといいますか、こう文章のリズムのしめくくり?的な意味合いでのものなので、とくに?番組中の方に答えてほしいとかではないので汗…どうか、なにか私の記事に問題がある等以外は、私のことなどさして気にせずで、ぜひ番組のほうにふつうに集中なさってください。