朝出発しようと思ったら
車は霜でガラスもボディーもカッチカチでした。
−2℃。
いよいよ冬の釣りって感じです。
木曜日、金曜日と爆風白波で「厳しそう」とは思っていましたが、このあとは、しばらく晴天続きそうなのでちょっとでも魚いれば、あと一回釣りに行く予定なので下見も兼ねての釣行です。
夜明け前、鴨川アタック5で、アサやんさんの車発見。
ちょっと挨拶して別々に調査。
アサやんさんもダメもと調査とのこと。ちょっとでも釣れたら連絡することにしました。
駐車場のないサーフに日の出前に到着。
肉眼で海の状況を把握出来る明るさになってから釣り場へ。ちょっと侵食した感じでした。
河川は長靴では渡れそうにありませんでした。
気温も2℃だったので、浸水したくはありません。
河川右側から釣り始めてアタリあれば、道路経由で橋を渡って左側へ移動すればよいと思いました。
河口左にはルアーマンが3人。
波は少しありますが、問題ない範囲。濁りも少しあり。右背後からの風4〜5メートル。
冷たいからのでした。
釣座はさほど動けませんが、岩場〜河口右側まで広角に探ってみました。
か、餌はそのまま、クサフグもとなし。
底荒れしちゃったのかな?
って思いました。
ルアーマンの皆さんがいなくなったので思い切り左へキャストしてみましたが、こちらもアタリなし。
1時間くらいやって、指も悴んで、場所移動。
ニタ間海岸
濁りあり。波はまだ残っていました。
土管から左岩場は50メートルは白波。
トイレ右→ひたまで、比較的波穏やかな場所のみ調査。
海岸がまあまあ引っかかりました。
こちらも、エサ取りもとなし。餌もそのまま。
仕掛けは朝からずっと同じ。経済的ですが、反応まったくないのはこたえます。
アサやんさんも反応なしとのこと。
木曜日、金曜日と西風強く内房は更に厳しいかもしれませんが、状況を知りたかったのと堤防や港近くならちょっと可能性あるかもと思いました。
8時時半に内房へ移動。
コンビニでホットドリンクを購入してしばし休憩して10時くらいに堂下へ
途中、富士山がくっきり見えて「冬の釣り」って感じしました。
濁り少しあり。
波少しあり。
釣りは可能性な範囲。
丸山堤防付近から投げてみるも、こちらもアタリなし。
海中はさほど海藻やゴミもなく、魚待ちって感じがしました。
海岸ご近所のご当地アングラーが、自分の車が見えたらしくご挨拶に来てくれました。前回お会いしたあとの釣行で今年の自己記録を更新したとのことでした。
堤防でブログ仲間がお世話になったとのことで御礼しておきました。
ここ数日はかなり荒れていたとのこと。
シロギス戻るまで3〜4日は掛かるのでは?
とのことでした。
1時間堂下やって
濁りが少ないと思われた豊岡海岸へ
波ちょっとあり。
水はまあまあクリアでした。
数投して、3、5色切ったところで
本日初アタリ
シロギス+シロギス+サビハゼ
魚小さいです。
このあとはパッタリ。
最後の一投で
ピン
13時前に
今日は終了しました。
ピン3匹。晦日に最後行けたら行ってみます。




