最近やっぱり藤原竜也がきてます…。

次の彼はあんなタイプが良いし、そう決めました(笑)

何がいいって、まずはっきりしてて嘘が無さそうなところ。真っ直ぐなところがいい。ストイックなところが素敵だよ~。
あとそんな内面なのに人なつっこいところが最大の良さだ~。


口うるさそうだけども、昭和女子としてはああゆう『男』には惹かれるハズ!


いつ出会えるかわかんないけどさ、そんな男の人もいるんじゃないかな、この世の中。


その為には自分にも何か魅力がないとね~(笑)


家族の不協和音。みんなそれぞれ秘密を抱えて生きている。

大手企業をリストラされたことを打ち明けられない父、誰にも相手にされないときがある母、米軍になりたい長男、給食費でピアノ教室に内緒で通う次男。

それぞれのすれ違いから、だんだんと有り得ない展開になっていくのですが、最後は涙なしでは見られません。

父役の香川照之さんが『どうやったらやり直せる』と言いながら走る姿は失業中の自分には痛く、涙。


でも、きっとまた始められるという希望をくれる映画でした。


黒沢清監督の映画、好きです。

ホラーを除いて。
私は自分や大切な人達に後ろめたいことはしないと誓います。


今まで傷つくのが怖くて逃げたりごまかしたりしたけど、そんな自分も含め誰も得をしないようなことは意味がないと思います。


私の考えが正しいことばかりじゃないけど、誠意を持って生きようと思います。



強くならなくちゃと思います。中途半端な優しさは人を傷つけることもあるんだし、自分を正当化する為に他人に優しくするのは違うから。



ごめんなさいよりありがとうと言える人間でいたい。


出逢う為の別れだったと思って、元気になろうとおもいました。