先日、お子さんの送り迎えや仕事、
家事に毎日忙しくしている方から
こんな声がありました。
「最近ずっと疲れが抜けなくて、
寝ても全然スッキリしないんです…」
よく見ると、髪がパサついていて、
目の下にはクマ。話しながらため息もちらほら…。
この方の体質を見てみたら、まさに
【血虚(けっきょ)体質】
こんな自分がいませんか?
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鏡を見ると、顔色が青白く見える
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髪がパサパサ・抜けやすい
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爪が割れやすく、色も薄い
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めまいや立ちくらみが起きやすい
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夢ばかり見て眠りが浅い
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月経の量が少ない、周期が不安定
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肌や目が乾燥しがち
どれかひとつでも当てはまったら、
あなたも「血虚体質」かもしれません。
実は私も、昔は血虚(けっきょ)体質だったようで、
めまいや立ちくらみに悩まされていた時期がありました。
生理のたびにクタクタで、夜は寝つけないし、
夢ばかり見て疲れが取れない…
それでも「もっとがんばらなきゃ!」
と無理してたら、どんどん調子を崩してしまったんです。
今思えば、完全に“血虚状態”でした。
血虚体質(血虚状態)とは
東洋医学では、
「血」は体の栄養や潤い、心の安定を支える存在。
これが不足すると、体も心も“カサカサ”に乾いてしまいます。
血虚体質(けっきょたいしつ)とは、
血液の循環やホルモンに関わる「血」の機能が
弱くなっている体質です。
血が不足している状態や、血の質があまりよくない状態を指します。
特に女性は、月経や出産、授乳などで
“血”を消耗しやすく、忙しい日々や食生活の乱れがあると、血がどんどん足りなくなってしまうのです。
どうしたらいいの?
血虚体質には、
“血を養う”=*補血(ほけつ)*
がキーポイント✨
まずは胃腸にやさしい食事で、
しっかり栄養を吸収できる体をつくることが大切です。
🍴血虚体質さんにおすすめの
食材&取り入れ方
■ レバー(鶏・豚)
▶︎【取り入れ方】
しょうがやにんにんと一緒に炒め煮にしたり、スープに加えてにおいを抑えて食べやすく。
鉄分・ビタミンが豊富なので週1〜2回がおすすめ!
■ にんじん・ほうれん草などの緑黄色野菜
▶︎【取り入れ方】
お味噌汁やスープに入れる、蒸してごま和えにするなど、火を通すと消化にも◎
朝食に“にんじんと卵の味噌汁”などもおすすめ♪
■ 卵・赤身肉
▶︎【取り入れ方】
卵はゆで卵・半熟卵・炒め物など幅広く使えて便利。
赤身肉はスープやカレーに入れて、無理なく“少量ずつ”取り入れるのがコツ!
■ 黒ごま・黒豆
▶︎【取り入れ方】
黒ごまはすりごまにしてごはんやおひたしにトッピング。
黒豆は煮物やごはんに混ぜ込んでも◎
朝食のヨーグルトに黒ごまをかけるのも手軽でおすすめ。
■ クコの実・なつめ
▶︎【取り入れ方】
おかゆやスープに3〜5粒加えるだけでOK!
なつめは煮出して“なつめ茶”にしたり、スライスして煮物に入れて甘みとコクをプラス♪
体を冷やさず“ふっくら血”を育てるレシピを意識してみてくださいね😊
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